齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

CD-30 360度カメラ+リアカメラ④

 引き続き、セルスターのドラレコのCD-30の映像です。

 

 まあ、別の日に、高速道路上の映像も撮影したいと思っています。けど、とにかく、街中ですよ、最重要なのは。事故に遭遇する確率が最も高いのも、多分、街中だろうしね。だって、自転車や歩行者やバイクとか、とにかく様々な動く物体が、狭い、あまり逃げ場のない平面の空間内をぎゅうぎゅう詰めで、ギリギリの距離で、ぶつからずに動き回っているのだから。

 

 マジで、カナダとかアメリカの雄大な道路とは雲泥の差だからな、日本の道路は。

 

 つーか、ドラレコのメンテナンスについてですが、私がたしか2017年だか2018年だかに買ったケンウッドのDRV-610という前方録画のみの機種は、自力でフォーマットをせねばなりません。

 

 まあ、今でもそれはR2というもう一台の車に装着されているのですが。これは、忘れるといけないので、スマホの予定カレンダーに予め入力しておき、フォーマットを済ませたら、また二週間後の土曜日に予定を移動させる、ということを繰り返しています。

 

 けっこう、面倒ですね。まあ、たとえフォーマットを忘れたとしても、録画は出来ていたよ。けど、フォーマットをしないと、SDカードの寿命が短くなるとか、あと、やっぱり、ちゃんと録画出来なくなるとか、そういう不具合の素になるので、フォーマットは二週間おきにきっちりしています。

 

 けど、この最新(2022年2月時点)のセルスターのドラレコのCD-30というモデルは、フォーマットをする必要がない。なので、そのままSDカードを挿入しっぱなしです。

 

 まあ、勿論、貴重な映像が撮れたら、上書きされると困るから、そのSDカードを取り出すけど。でも、そのままSDカード無しで走行すると録画されずに危険なので、予備のSDカードを挿入するけどね。

 

 う~ん、だから、何が言いたいのかと言えば、最近のドラレコは、めっちゃ簡単!ということですよ。一々、フォーマットする必要がないんだから。

 

 なので、一度設置すれば、ズボラな人でも、安心です。フォーマットに相当する作業もドラレコ側で自動で行ってくれるので、楽なんだよなあ。勿論、最新のケンウッドのドラレコも、多分、一々フォーマットを自力でする必要のないモデルに切り替わっていると思います。

 

 う~ん、だから、なんでこんな楽で、しかも現代のドライブに必須のアイテムを、未だに設置せずに、ドラレコ未装着のまま走行している人達がいるのかなぁ?と、私は不思議です。

 

 ETCも、未だに頑なに車内にETC装置の設置を拒んでいる人達がいますが、あれはなぜなのでしょうか?クレジットカードが無いのでETCカードが作れないから、なのでしょうか?

 

 私もクレカは持っていません。デビットカードはあるけど。でも、デビットカードではETCカードを作れません。でも、ETCカードはあります。なぜか?それは、ネクスコ発行の、デポジット制の会員カードを所有しているからです。これならば、二万円預けてあるので、その八割の16000円までは、私は毎月使用することが可能なのだ。勿論、その金を私の口座から指定日に引き落とせなかったとしたら、預けてある金から、その費用が強制的に引かれるのだが。

 

 こういう仕組み、知らないのかなあ?少し調べれば出て来るのになあ。

 

 会社でも、ドラレコを設置せずに社用車を走らせている馬鹿な社長もいるしな。もしも俺が社長なら、即、全ての社用車に360度+リアカメラモデルのドラレコを設置するけどな。つーか、それなら、全ての走行ルートが記録されているのだから、社員の方も、勤務中にサボってパチンコ屋に入り浸っていることもなくなるだろうに。まあ、最近はもういないか、そんなアホな社員は。

 

 だからね、現代は、もうドラレコは、前方のみ録画モデルとか、もう古いから。それでは撮影範囲が圧倒的に足りない。サハラ砂漠を横断するのに500mlのペットボトル一本しか水分を持参しないことに匹敵するくらい、足りない。圧倒的に録画範囲が足りない。

 

 だから、俺は、絶対に、360度+リアカメラモデルを、強く推します!別に、ここで紹介しているセルスターの360度+リアカメラモデルでなくてもいい。他社製のでもいい。だから、とにかくね、ある程度の高精細な録画が可能な360度+リアカメラモデルを買え!ということですよ。