齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

⑥大渋滞だった箱根新道を再び、空いている状態で走る【1】

 箱根新道は、本来、空いていれば、スイスイ進むのだ。

 

 なのに、さっきは、狭い道路のど真ん中に故障車が停まっていたせいで、交通の流れが著しく阻害された結果、大渋滞となってしまった。

 

 しかも対向車が見えにくい箇所に停まっていたので、避けて進むにも、一台一台が、恐る恐る反対車線にはみ出さねばならず、それで余計に時間が掛かった。

 

 もしもあれで事故が発生したら、当然、道路のど真ん中に故障で停まっていた車の運転手にも、責任が行くと思うよ。

 

 だって、事故の原因を作ったのは、そいつだからな。法律で、そのように決まっているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2】へ続く