齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

通学路を安全に配慮して通過する①

 え~と、ここは前に勤務していた遺跡発掘の現場の事務所の近くの道です。

 

 つまりその事務所の駐車場に行く為にここを毎朝通っていたのです。

 

 で、丁度その時間帯が通学時間帯だった。

 

 近くに小学校があったから。で、ここは厚木市の中依知小学校の辺りだな。

 

 まあ、大勢の子供が通学していた。なので、もしもここで子供に突っ込む大事故なんて起こしたら、直ぐにマスコミが押し寄せて来る。

 

 そして俺は実名で全国報道されてしまうだろう。なのでけっして油断するなよ。

 

 群馬県の田舎の誰もいない道路でなら暴走してしまっても単独事故で済むと思うが、この時間帯のこの場所でアクセルとブレーキの踏み間違いなんてしたら、他人のお子さんを傷付けてしまう大事故に発展してしまうからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とにかく車は凶器なのだ。

 

 人を余裕で殺せる。たとえ軽自動車であっても。

 

 マシンガンと同等の威力がある。いや、もっとかもしれない。

 

 マシンガンは日本国内では陸上自衛隊員と米軍兵士しか所持できないが、車はほぼ誰でも所有できる。

 

 だから扱いを超慎重にすべきなのだ。

 

 だって実弾入りの本物のマシンガンを手渡されたら、物凄く慎重に扱うよな。下手したら人を殺してしまうのだから。

 

 だったら、車も同様に物凄く慎重に扱えよ。