とにかく神奈川県の道路は狭くて歩行者や自転車だらけでランナーもいる。ロードバイクもいるのだ。
だから高速で接近してくる存在もいるし、しかもバイクが車の間をすり抜けてバンバン進んでくるのだ。
とっても危険だ。山梨県の道路とは事故の危険度が違う。まあ、山梨県は冬場に凍結路面で危ないという意味では神奈川県よりも遥かに上だが。
なので神奈川県や大阪や東京といった人口密集地域では、そんなに速度を出すな。視界に捉えた人間を一人でも轢いたら、もう警察が呼ばれるからな。
轢き逃げしたら罪が重たくなるぞ。今の時代、そこら中に監視カメラがあるし、単なる通過した車にもドライブレコーダーという監視カメラが装着されているので、逃げられないと思うよ。
まあ、安全運転の基本は、速度を出さずに、譲るべき所は譲るということだ。
下の動画の4分14秒からの横断歩道での三連続譲りのような行為は大事だ。
人の為にするとかではなく、危険回避の為なのだ。勿論、法律として横断歩道を渡りたい人物がいれば譲らねばならない。
しかし、そこで強引に進めば事故の元なのだ。だから俺は徹底して危険回避の為にしているのだ。
んで、下の動画は平塚の狭い道路を通行した時の様子だが。
まあ、とにかく狭い道、特に住宅街の中を通る時というのは、いつ何時人が飛び出してくるかもしれない。
予測もそうだし、警戒をしろ。
他人を操ることはできない。故に他人の行動は制御出来ない。
だから道路沿いでボール遊びをしている子供が、ボールが道路に転んでいったからといって、道路の左右から車や自転車やバイクが来ていないかと全く確認せずに道路に飛び出してくることも、こちらとしては防ぐことはできない。
日本全国、毎日膨大な飛び出し案件が発生している。ただ、殆どはタイミングがズレていたので大事にはならずに済んだだけ。
しかし運が悪いと、自分が通過する時に飛び出してくる子供がいるのだ。
厚木市の遺跡発掘現場に仕事に行っていた時も、近くの住宅街の中の狭い道を通っていたコンパクトカーのおばさんドライバーが小学生を轢いてしまったということで、けっこう話題になっていたぞ。
とにかく他人は制御出来ないし他人に命令も出来ない。
出来るのはこちらが最大級の警戒をし、安全運転をすることだけだ。