齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

車線変更時は要注意⑧

 まあ、店舗に入る車がいて、その車が店舗前の歩道や車道後方や前方から来る自転車を避ける為に速度を落として停止や徐行状態になることがある。

 

 そんな時、後続車はその車を避ける為に右車線に変更するのだが、この時に事故が起こり易い。

 

 なぜなら右車線のスイスイ進んでいる車列と速度差が発生してしまうからだ。

 

 だから避ける時は後方から来る物体、バイクや車に気をつけねばならないのだが、この時、左側の停止車両にぶつからないようにして、尚且つ右側後方から来るバイクや車にも気をつけねばならないという、二つに注目して、且つ同時に速度調整をせねばならないという事態に陥る。

 

 つまり、もう老化した人間にはこの高等技術で速度調整することは不可能なので、免許返納してくれ、という話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 車線変更の難しいところは、後方から高速で接近してくるバイクや自転車を注意せねばならないところだ。

 

 バイクや自転車は車の陰に、つまり死角に入り易いからな。

 

 まあ、湘南の134号線という海沿いの道路とかは、あと国道一号線の茅ヶ崎駅前とかは、ロードバイクが車両のつもりで、思いっきり車線を走るからな。

 

 なんか右折レーンなのに普通にロードバイクが入って来るんだよな。

 

 だったらママチャリでも、子供の自転車でも右折レーンに入っていいのかよ?

 

 とにかくルール無視の自転車が後方から接近してくるのが恐怖だ。