齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

ドライブレコーダーは値段が高くても良い品物を購入しろ!

 ドラレコは、値段が高くても、高性能な品物を買いましょう。

 

 高性能というのは、まあ、より高画質のもの、という意味もありますが、それ以上に、やっぱり360度撮影+リアカメラのモデルが最強なのです。

 

 いくら高画質録画が可能だとしても、前方のみ録画モデルだと、やはり側面からの衝突は撮影出来ない。画角が狭いから。

 

 そして、前後にカメラが付いているモデルであっても、やはり側面からの衝突には弱い。どうしても、画角の撮影範囲の制限が発生してしまうのだ。

 

 だったら、最初から360度撮影モデルのドラレコを買いましょう。そしてリアカメラも付いていると最強です。つまり私が今回買ったセルスターのCD-30が最強ですね。

 

 どうしても、360度撮影モデルは一番良いドラレコなので、値段は跳ね上がります。前方のみ録画モデルなら一万円台からあるでしょう。もしかしたら、通販で買えば、五千円とかのもあるかもしれません。しかし、それは止めましょう。

 

 ドラレコというのは、もしもの時、万が一の事態の為に買うものなのです。ティッシュペーパーみたいに、毎日使うようなものではありません。勿論、毎日車に乗る人は、毎日、ドラレコが自動で撮影してくれているでしょう。しかし、それらの動画は通常、使用しないので、自動的に上書きされて、どんどん消されて行きます。

 

 ドラレコが何の為に存在しているかといえば、もしもの事故の時の為の証拠用です。故に、事故った時に最強の証拠として君臨するモデルを買うべきなのです。

 

 事故の約半数は側面からの衝突らしいのです。で、前方のみ録画モデルとか、前後のみ録画モデルだと、側面からの衝突が録画されていません。だから、こちらの主張が受け入れられない可能性もあります。最初から側面もばっちり録画可能な360度のドラレコを買っておけば、そんな面倒なことにはならなかったのに。

 

 裁判になれば、長い時間、苦労します。あの時、あなたがいきなり飛び出してきたとか、いや、あなたの車がいきなり飛び出てきたんだ!とか、双方の主張がぶつかることが殆どでしょう。勿論、どちらかが嘘をついているケースも多々あると思います。人間の中には、平気で嘘をつく輩もいるのですから。

 

 だが、360度撮影+リアカメラモデルなら、相手の嘘を、映像が暴いてくれます。映像に勝る証拠はないのです。だから、私は、360度撮影のドラレコを強く推奨します。赤の他人、しかもむかつくような奴、人間の屑みたいな奴が加害者だった場合、そいつと裁判で争わなければならないのです。めっちゃ嫌だし、本来は関わりたくはない相手なのに、360度のドラレコがあれば、最初からその証拠映像で相手を一発で黙らせられたのに、前方のみ録画モデルしかなかったせいで、窮地に陥るケースもあると思います。

 

 だから、絶対に360度+リアカメラモデルを買いましょう。これなら死角はほぼない。ややあるとしたら、斜め後方かな。でも、それは現状、仕方がない。斜め後方専用のドラレコが登場しない限りは、無理です。でも、ルーミーみたいな四角くて背が高くて窓が広い車なら、後部座席横の窓の様子も、比較的くっきりと分かります。だから安心です。

 

 まあ、勿論、私が買った時、イエローハット平塚田村店のドラレココーナーの中で、私が買った、このセルスターのCD-30がトップクラスに高かった。他の360度撮影モデルは、たしか3万円台だったと思う。前方のみ録画モデルだったらもっと安かった。前後のみ撮影モデルは二万円位だったかな。

 

 まあ、でも、俺はユーチューブで各社のドラレコの映像を見て研究していた。で、店員さんのお薦めもあって、やっぱり前々から良いと思っていた、この日本企業の、日本製のCD-30にした。最近、日本製の評判は落ちていますが、このCD-30に関しては、私は世界トップレベルだと思います。勿論、値段まで考慮したら、確かにお値打ち価格とは言えない。しかし、価格だけの価値はあると思います。

 

 だって、一度装着すれば、壊れない限り、ずっとルーミーに装着し続けるのだから。

 

 で、電源は裏取りにしてもらいました。勿論、シガーソケットというんですかね?最近ではアクセサリーソケットという別名で呼ぶんですかね?あそこから電源を取る方法もありますよ。でも、それだと不格好になってしまいます。やっぱり配線はスッキリしていた方が断然格好良い。しかも、配線が足元や車内にダラーンとコードが垂れていたら、それに引っかかって、それが原因で事故が起きてしまうかもしれない。それに、精神的に気になるからな。だから、事故防止の観点からも、ちゃんと配線コードは隠した方が良い。

 

 私が依頼した神奈川県の平塚田村店では、配線をマジで完璧に仕上げてもらえました。勿論、リアカメラの配線もしっかりと隠す形で配線してもらえました。

 

 まあ、閉店時間が午後八時で、頼んだ時間が午後五時半頃だったかな?午後六時頃だったかな?で、午後八時半頃まで掛かるかもしれませんみたいに言われました。でも、午後七時四十五分頃には仕上がった。良かった。閉店した店内で仕上がるのを待っているのは、マジで気まずいからな。

 

 閉店時間をオーバーしてしまうのなら、翌日にしようかなと言ったら、翌日は予約で一杯と言われたし、今日、今ならまだ今日中に出来ます、と店員さんが強く言ってきたので、ペイペイで支払いました。まあ、ドラレコの支払い用に前もって10万円を入れていました。普段はペイペイに、こんな大金は入っていません。ちなみに、それまで一日の使用限度額は遥かに低く設定していたので、前払いの会計時に、最初に会計出来なかった。で、急いで一日の使用限度額を変更しました。イエローハットは他のD払いとかでも支払える。けど、たしかD払いは一日の使用限度額の上限が低かったと思う。まあ、それは各自で調べてくれ。AUpayなら一日の使用限度額はもっと高く設定可能だったと思うけど。

 

 んで、ちなみに、いつもの低額のオイル交換とかなら、たしか作業後の支払いでした。が、今回みたいに八万円近くの支払い金額だと、作業後に客が支払えないかもしれないので、前払いとなりました。まあ、普通に支払うから、それでいい。

 

 ちなみに、CD-30は駐車監視機能付きですが、その機能を使用するのは、この機種は、別売りオプション品の専用の道具が必要なのです。でも、それが品切れだったので、駐車監視機能は使えません。でも、盗まれるような高級車でも、人気のあるクラシックカーでもないので、まあ、盗まれないでしょう。車内には何も金目の物もないしな。それに、駐車監視機能を使うということは、エンジン停止中に使用するということであり、それはすなわちバッテリーに負荷をかけることになるから、まあ、買わなくて良かったかな。

 

 という訳で、あなたがもしも高級車のオーナーだったら、盗まれる心配のある車種に乗っているのなら、駐車時監視機能付きのモデルを買いましょう。で、駐車監視に必要な道具も買いましょう。それは店員さんに訊いてください。

 

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ドラレコのレシート①

 

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ドラレコのレシート②

 

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ドラレコのレシート③

 

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CD-30の紙①

 

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CD-30の紙②

 

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CD-30の紙③

 

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CD-30の紙④

 

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CD-30の紙⑤

 

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CD-30の紙⑥

 

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CD-30の紙⑦

 

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CD-30の紙⑧

 

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CD-30の紙⑨

 

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CD-30の紙⑩

 

 まあ、あと、すっかり忘れていたが、私はドラレコの延長保証に加入していたらしい。たしか、通常のメーカー保証は三年までだが、イエローハット独自の延長保証で、3~5年までを補償するということで、追加料金を支払いました。

 

 まあ、3960円ですね。まあ、今、スバルのR2に装着しているケンウッドのドラレコのDRV-610も、たしか延長保証に加入していました。が、とっくに切れたのかな。でも、使い始めてから、もう既に四年程度経過していますが、今も順調に記録し続けてくれています。

 

 まあ、記録媒体のSDカードはダメになったものもあります。まあ、でも、それはDRV-610のせいではなく、単なる寿命ですね。ドラレコ用のSDカードは、何度も何度も上書きするので、耐久性が必要なのです。で、ドラレコ本体は快調です。だから、まあ、セルスターのドラレコも、四年後も五年後も多分大丈夫だと思うけど、一応、加入しておきました。

 

 まあ、でも、金銭的な余裕がある人は、三年目以降に故障が発生したら、その時の最新モデルに買い替えるというのも、一つの考え方かな、と思います。でも、俺は三年後の財政状況なんて知らないので、とりあえず、5年目まで保障が効くように、延長保証に加入しました。

 

 まあ、自宅のエアコンも、有償修理なら六万円とか取られたであろう修理も、メーカーの保証期間内でしたので、無料でしてもらえた経験があるから。まあ、それも、無料修理期間ギリギリ手前だったから、危なかった。

 

 まあ、一日違うだけで、有償修理になってしまいますからね。まあ、これは各自の考え方の違いということで、私は別に、絶対に延長保証に加入しとけ!とは言いません。ただ、何度も言うように、ドラレコ本体は必ず360度撮影+リアカメラモデルを買うようにしましょう。これが現時点での最良の選択肢だから。

 

錆止めのアンダーコートをしよう!

 さて、アンダーコートは必要です。私は豪雪地帯の住民ではありません。豪雪地域の住民ならば、融雪剤が冬季に道路上に撒かれるらしい。で、その融雪剤が車体の下に付着したら、丁度、雪解けの頃に錆び始めるとのこと。

 

 まあ、良く知らないけどさ。ユーチューブで見た情報だから。まあ、豪雪地帯に引っ越したら、また真剣に下調べしますよ。

 

 で、俺は、雪はほぼ全く降らない、非降雪地帯の神奈川県の海側の湘南在住です。そう、融雪剤は撒かれない。今回の冬も、今は既に1月23日ですが、この前、ほんの少し雪が降っただけで、それ以外は雪は全く積もらない。雪が降るというよりも、雪が舞うという表現の方が適切だ。寒さで土が凍ることはあれど、土の上に雪が積もることはないのです。なので、融雪剤による錆の発生は心配ない。

 

 だが、俺の父親の車は、スバルのアウトバックで、購入してから七年程度で売却したのだが、売る時に車体の下を見たら、見事に錆びだらけだった。一度も錆止め塗装、つまりアンダーコートをしなかったのだ。その結果だ。

 

 まあ、雪が無い代わりに、海の潮風があるのだろう。で、俺のスバルのR2は、もう中古で買ってから5年程度になるが、車体の下は錆びていない。それは、定期的に錆止め塗装をしていたからだ。まあ、具体的には、アンダーコートの有効期限は一年らしい。でも、間が二年位空いた時もあれば、ちゃんと一年後位にアンダーコートをしたこともあったと思う。まあ、大体、二回位はアンダーコート処理をしたのではないか。

 

 なので、車の車体、つまりボディ、塗装面ばかりピカピカに磨き上げる人がいますが、車体の下に錆がびっしりと発生していたら、みっともない。折角、上のボディが綺麗でも、車体の下が錆びだらけで赤茶けていたら台無しだ。

 

 なので、年に一回は、車体のアンダーコートをすべきだ。タイヤを装着している部分のハブの防錆処理も俺はやりたいのだが、今度、スタッドレスタイヤを買うので、それを装着し、冬が終わってスタッドレスタイヤを外す時に、一緒にハブの防錆加工もしてもらうつもりだ。

 

 まあ、なので、些細なことかもしれないが、やっぱり雨が降りかかるのが普通の自動車なのだが、車体の下は金属が剥き出しなので、まあ、アンダーコートをした方がいいよ、というお話でした。まあ、みっともない錆びだらけの車体になってもいいのなら、放っておけばいいけどさ。

 

 以下、イエローハットで、新車のルーミーにしてもらったアンダーコートの紙です。納車後一か月以内にしました。だって、錆びてからでは遅いから。まあ、割引券で500円引きになった。まあ、年に一万円支払えば錆びだらけを回避出来るのなら、安いものだと、私は思う。

 

 ちなみに、作業員さんからも説明があったが、錆止め塗装をした直後は、甘い匂いがした。これは錆止めの材料の匂いで仕方がないとのことです。まあ、暫くしたら匂いなんて全くしなくなりました。

 

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アンダーコートのレシート①

 

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アンダーコートのレシート②

 

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アンダーコートの紙①

 

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アンダーコートの紙②

 

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アンダーコートの紙③

 

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アンダーコートの紙④

 

 マジで、車体の下まで気にした方がいいよ。綺麗な車の方が絶対に良いから!

 

 

CD-30 360度カメラ映像

 CD-30の360度カメラで夜間に撮影した映像です。ガソリンスタンドに入るシーンとか、バッチリと側面及び横方向も映っています。

 

 とにかく、絶対に360度ドラレコの方が、前方のみドラレコや前後のみドラレコよりも遥かに良い。肝心なのは側面が映っているかどうか?なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、こういう風に、360度撮影可能なドラレコというのは、めっちゃ有能なのです。ルーミーの窓が広いというのもありますが、バッチリと側面・側方も撮影出来ています。更に専用のビューワソフトを使用すれば、カーソルの移動で、側方だろうが斜め後方だろうが自由に移動して確認することが可能です。

 

 車内の撮影機能は不要だ!みたいに思う人もいるかもしれません。しかし、以前、暴力的な男が乱暴運転してきて、被害者の車を強制的に停めさせて、窓を開けさせた後、運転席にいた被害者の顔面を殴った事件がありました。

 

 その時、その被害者の車内には、このCD-30と同様に、車内を映す機能があって、そこにバッチリと男が暴力をふるう映像も収まっていました。この映像が決め手となり、その加害者の男は逮捕されました。でも、もしかしたら、車内を撮影する機能のない前方のみ録画モデルのドラレコだったら、どうせそんな屑野郎は平気で嘘をつくので、嘘八百を並べ立てて、自分は無罪だと主張したことでしょう。もしかしたら、早急に事件を解決したい怠慢な警察だったとしたら、加害者の主張を受け入れて、被害者なのに虚言したとかいう風にされてしまうかもしれません。だから映像という証拠はとても大事なのです。

 

 まあ、そもそも、暴力的な相手なのに、うっかり窓を開けてはならないのですが。でも、夏場だったら、もしかしたら、最初から窓を開けて走行しており、その時にパニックになっていたら、窓を上げるのを忘れているかもしません。だから、猶更、360度撮影カメラは必須なのです。360度撮影するので、自動的に車内の自分やその付近の様子も撮影されていますから。

 

 まあ、あと、他社の360度ドラレコは一つの球体のカメラらしいのですが、このセルスターの360度ドラレコは、前方に半円形のカメラが一つ、車内側に半円形のカメラが一つで、この二つのカメラの映像を合成して、一繋ぎの映像にしているのです。勿論、一つのカメラの撮影範囲は180度ではなく、もうちょっと広かったと思う。だから切れ目は映らない。まあ、イエローハットの店員さんが、これがダントツでお薦めです、と言ったので、これにしましたが、納得の出来でした。買って良かったです。

 

 とにかく、何かしら事故が発生してから後悔しても、もう遅い。だからこそ、ドラレコは最良の品物を買って装着しましょう。他の出費は削ってもいいから、ドラレコは高くても、360度撮影+リアカメラタイプにしましょう。昔はそんな高性能なモデルは存在しなかったけど、現代なら既にあるのだから。

 

CD-30 夜間の後方カメラ映像

 CD-30の後方カメラで夜間に撮影した映像です。以下の動画のタイトルは、全て自らの手で改変しました。が、本来は、前方設置の360度カメラとほぼ同一のタイトルのままです。それはすなわち、西暦・日時秒が記載されていたと思う。

 

 なので、ほぼ同一のタイトルのデータが、360度カメラとリアカメラでそれぞれあるので、どの後方カメラで撮影したデータが、どの前方のデータと同時に撮影されたのか、迷うということはありません。

 

 後方カメラは、サイトの主要諸元によれば、水平117.2度、垂直62.2度、対角141.2度らしい。まあ、こういう数字の説明されても、よく分かりませんけど。とにかく、映像を見るのが一番理解出来ます。でも、まあ、画角が狭くても、前方に設置してある360度カメラの補足の役割なので、これで十分です。360度カメラでも、斜め後方の映像は見られるから。

 

 まあ、でも、ルーミーは角ばった背の高い窓の面積の広いデザインなので、斜め後方も、360度カメラにてばっちり撮影されていましたが、これが平べったくて窓の面積が狭いフェラーリみたいな自動車の場合、後方がどのように撮影されているのかは不明です。

 

 以下、リアカメラで撮影された映像集です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、まあ、後方から追突されたとしても、相手のナンバーがバッチリ証拠として保存出来るという訳です。ちなみに、映像のデータは、後方のリアカメラ内に保存されるのではありません。コードが前方の360度カメラに繋がっていて、360度カメラ内に挿入されている一枚のSDカード内に、このリアカメラ撮影データも内蔵されます。なので、その一枚のSDカードを取り出すだけで、リアカメラのデータも、360度カメラのデータも、どちらも持ち出すことが可能です。

 

CD-30のドライブレコーダービューア

 さて、ルーミーに装着しているセルスターのドラレコのCD-30ですが、これは360度撮影+リアカメラモデルです。

 

 で、勿論、そのままの映像でも、側面の映像はばっちり映っています。けど、専用ソフトで見れば、もっとくっきり見られます。

 

 セルスターのサイトにアクセスして、お客様サポートをクリックし、[ドライブレコーダー・デジタルインナーミラービューア]をクリックして、自分が買った機種から検索していけば、専用のビューワソフトが無料で手に入ります。

 

 で、以下は、私の自宅のパソコンにそのソフトをダウンロードし、実際に私が撮影したCD-30の映像を確認した映像です。

 

 パソコン画面上で再生されている様子を専用のソフトを用いて録画しました。これはビューアソフトとは別ですが。まあ、そちらは各自で調べてください。

 

 とにかく、このビューアソフトの素晴らしいところは、360度撮影可能なカメラの性能を存分に発揮出来ているところです。

 

 カーソルを合わせて見たい方向に引っ張れば、その方向に自動で向きを向けてくれるのです。これならば、側面や後ろでどのような事態が発生して事故に至ったのか、はっきり判明します。現状で、これ以上の性能は望めないと思います(2022年1月現在)。

 

 ただ、このビューアソフトで確認できるのは前方に設置している360度カメラの方の映像だけのようです。後方のリアカメラは360度撮影タイプではなく画角の狭い範囲限定のカメラなので、カーソルで移動することは出来ません。再生自体も、このビューアソフトでは不可能でした。まあ、後方のリアカメラの映像は、普通に他の再生ソフトで見られます。だから、そちらで確認しましょう。

 

 とにかく、その時の速度や、GPS機能でその時にどこを走っていたのかまで分かるのです。これは素晴らしいことです。何か事故が発生した時に、強力な味方になってくれるでしょう。また、事故相手が悪くて事故が発生したのに、相手が嘘を言って来て、被害者のこちら側が悪いように仕立て上げようとしてきたとしても、これさえあれば、回避出来るでしょう。

 

 とにかく、自動車保険の対人・対物無制限補償に加入するのは勿論大前提です。但し、もしもの事故の時、こちら側が有利になる証拠がなければ、警察や裁判所を納得させることは不可能です。だからこそ、ドラレコ費用はケチらずに、高くても金を掛けましょう。

 

 まあ、勿論、ドラレコの証拠映像により自分が不利になることがないように、自分はしっかりと安全運転でドライブしてくださいね。自分が原因で事故を起こしてしまった時は、ドラレコの映像が決定的な証拠となり、自分の悪さが判明してしまうのですから。

 

 

 

 ※もしかすると、地図上の移動位置表示とか、この動画には映っていないかもしれない。この映像を撮影したのは、ウィンドウズ11に付属しているゲーム画面撮影の機能です。無料で使えたからこれにしました。けど、なんか、後方装着リアカメラの方で、たしか地球儀みたいな丸い箇所をクリックしたら地図が表示されていたのに、確認出来ませんでした。なので、あくまでも、上から重ねて表示される画面は映らないのかもしれない。けど、実際には地図が表示されて、その上をカーナビの自車表示みたいに少しずつ移動していく様子が映っていました。その他の項目も、上から重なって表示されるタイプの表示は映っていないのかもしれない。でも、まあ、現時点では、私はこれ位しかやり方を知らないので、これで我慢してください。

 

 

 ↑後方のリアカメラの映像も、この専用ビューワソフトで再生してみました。が、無理でした。やっぱりこのソフトは、360度カメラで撮影した映像を思う存分確認する為のものであり、リアカメラは無理ですね。

 

 まあ、このように、絶対に360度撮影可能なドラレコの方が遥かに良い。交通事故の約半数は側面からの衝突によるものらしい。故に、側方が撮影されていなければ、もしもの時に証拠能力が低い。だから、側方や斜め後方までバッチリ撮影可能な360度撮影モデルにしましょう。

 

 勿論、セルスター以外のメーカーからも360度撮影モデルは出ています。どうしても値段を見て「高いなぁ・・・購入を止めようかな・・・」と思ってしまうかもしれません。でも、家のローンや車のローンはめっちゃ高い金で契約するのに、なぜドラレコは、設置費用込みでたかが8万円程度なのに、躊躇するのでしょうか?人生が破滅するのを阻止するという意味では、見栄を張った結果の何百万円もの車のローンよりも、こちらの高性能な360度撮影可能なモデルの方が遥かに大事かと思います。

 

 見栄を張って新車の500万円のアルファードを購入して、毎月の返済費用を7万円とか支払い続ける位なら、最初から180万円程度で買える新車のルーミーを買って、ドラレコの方に金を掛けた方が良いと思うのですが。本当に必要ですか?あなたとあなたの家族にとって、新車のアルファードというのは?無理していませんか?

 

 私はスチールホイールの、一番下のグレードのルーミーを、決算時期というんですかね、大幅値引きしてくれる時期に買いました。で、サンバイザーとかフォグランプとか付けて、総額178万円位でした。アルミホイールを選べば、それだけで55000円位アップだからなあ。まあ、一番下のXグレードでも、安全装置はけっこう付いているしな。インフォメーションディスプレイも、上のグレードのはTFTのディスプレイとかいって、けっこう豪華だけど、俺のルーミーはシンプルなのです。上のグレードはタコメーター付きですが、俺のは付いていません。上のグレードはターボ付きですが、俺のモデルは自然吸気の1リッターエンジンです。でも、モビルスーツのザクⅠみたいでシンプルな格好良さがあるから、これでいいや。動力性能も、三人乗っても特に不満はない。

 

 でも、そんな私でも、タイヤとドラレコには金を掛けます。タイヤは、夏タイヤは特にウェット性能を重視します。冬タイヤは、台湾メーカーのナンカンの安いスタッドレスとかは、2シーズン限定なら性能が良いらしいのですが、流石に4シーズンは持ちません。でも、日本のタイヤメーカーのヨコハマタイヤのアイスガードだったら、4シーズン持つらしい。まあ、この前、最新型のアイスガード7が発売されたので、それまで最新型だったアイスガード6が旧型となり、かなり安く購入出来るようになりました。でも、性能的にはちょっと前まで最新型だったので、まあ、素晴らしいのです。だから、今度、ルーミー用に、やっぱり日本メーカーのスタッドレスタイヤを買いたいと思います。これが【安心を買う】ということですね。見栄を張ることは安心を買うことではありません。それはステータスを買うことです。安心を提供してくれるのは、高性能なドラレコであり、高性能なタイヤなのです。

 

 まあ、このセルスターのCD-30は、現時点(2022年1月)では最新モデルかもしれません。が、いずれ新型が出て型落ちとなります。そうすれば値段も安くなると思います。また、ユピテルとかケンウッドの360度撮影モデルは、イエローハット平塚田村店で見た限りでは、もうちょっと安かった。勿論、配線費用は同じ値段でしょうが、本体代金は若干安かったと記憶しています。でも、まあ、性能面では、このセルスターのCD-30が最強だと思いますが。

 

 あと、配線ですが、私は電源裏取りを選びました。その方が配線が見えずにスッキリするからです。後々のことまで考えれば、絶対に、高い金を支払ったとしても、電源裏取り方式の配線を選びましょう。

 

 又、上の映像では夜間ですが、セルスターのCD-30は、夜間、車内を赤外線を使用して撮影するので、けっこうくっきりと、ドライバーの私が映っています。これが安い360度撮影のドラレコだと、赤外線装置が付いていないと思うから、車内の映像がもっと暗くなってしまうかと思います。だから、購入する時は、隅々まで性能を比較検討しましょう。今の時代はユーチューブにも新製品の紹介動画があり、各社のサイトにも詳細な説明書きが掲載されていますから。

 

 なので、大して勉強もせずに購入すべきではありません。色々と調べましょう。五時間位は調査に時間を掛けましょう。だって、一度設置したら、車の場合、ずっと五年とか八年とか十年とか使用し続けるのですから。

 

 安易な気持ちで「一番安いのでいいや」とか、「前方録画モデルだけでいいだろ」とか「前後録画モデルで十分なんじゃない?」とかいう妥協は止めた方が良いと思います。もしもの時、万が一の時、側方が映っておらず泣きを見るのはあなたかもしれないのですから。

 

 また、ユーチューブで、各社の最新の360度ドラレコの比較動画とかもけっこうあります。けど、それらはあくまで、その撮影者の感想なのです。とあるユーチューバーによる、各社から出ている最新型の360度撮影タイプのドラレコの比較動画で、そのユーチューバーは、CD-30はボタンが3つしかないので操作し辛いと感想を述べていました。が、実際に私は操作し辛いとは思いません。慣れればなんてことはありませんでした。なので、あくまでもユーチューバーの意見は、その人間個人の意見なので、あんまり真に受けないようにしましょう。まあ、でも、高性能なドラレコの方が良いに決まっていますけどね。

 

ドラレコは絶対に360度カメラ+リアカメラのドラレコにしろ!

 ドラレコは、前だけ撮影するモデルでいいや、とか、まあ、後ろも追加して前後撮影モデルでいいか、なんて思っている人が大半だと思います。

 

 しかし、それではダメです。

 

 私は今、スバルの軽自動車のR2と、トヨタのルーミーを運転しています。なんで二台あるのか?と言えば、R2の車検満了ギリギリ前までR2に乗って仕事に行き、そんで車検が切れるギリギリ手前になったら仕事を辞める算段だからです。で、仕事を辞めてから、即、R2を処分する計画なのです。だから、折角、新車でピカピカのルーミーの車内を、泥で汚したくないのです。で、ルーミーは、父親が車の運転を引退したので、両親を乗せる用途で、家の所有物として買いました。だって、R2はとっても狭いのだから。

 

 つーか、今やっている仕事、凄い汚くなる仕事なのだ。だから、新車のルーミーの車内に汚い荷物を置いて通勤したくないのだ。だから、しょうがない。

 

 なので、今はR2の方が一か月で約1000km程走り、ルーミーはたったの250km程度かな、という感じの走行距離です。

 

 で、R2には前方のみ録画するモデルの、ケンウッドのDRV-610というドラレコが設置してあります。買ってからもう四年位経過していますが、未だに故障していません。もうDRV-610を設置してから四万キロ以上は走行していると思いますけどね。頑丈であることは間違いない。この期間、勿論、一度も事故は起こしていません。安全運転且つ、他ドライバーの危険運転を察知して回避する能力には、私は長けていますから。

 

 う~ん、でもね、この前方のみ録画モデル、パソコンで録画された映像を確認しましたが、やっぱ撮影範囲が狭過ぎる。コンビニから道路に出る時とか、或いは道路からコンビニに入る時とか、左右から接近してくるバイクとかロードバイクやママチャリとかランナーも撮影して欲しいのだが、画角(撮影可能な範囲)が狭過ぎて、横方向から突っ込んでくる物体は撮影することが出来ない。

 

 だから、事故時の証拠能力は、あまりないかもしれない。勿論、ガツンと衝撃を受けたら、その時のことをちゃんと記録出来るよ。でも、ぶつかった相手がもしもR2の脇腹に突っ込んだとしたら、その突っ込むまでの経緯が何も録画されていないことになるのだ。これでは警察に、自分の主張を百パーセント納得させることは不可能であろう。

 

 その点、新車のルーミーに装着した、日本企業のセルスターの日本製のCD-30は素晴らしい。これはマジで素晴らしい。その素晴らしさをちゃんと撮影したので確認して頂きたい。とにかく素晴らしいの一言に尽きる。

 

 360度撮影可能なのだ。勿論、左右のドアミラー脇もちゃんと見れる。で、リアガラスの奥も見られる。但し、どうしてもフロントガラスに装着している関係上、一番遠くなるのがリアガラス越しの映像だ。そこで、私はリアガラスに、後方撮影専用のカメラ付きのモデルを買った。つまり、箱の中に、元々、リアカメラもセットで入っているモデルを買いました。

 

 で、CD-30には駐車監視機能もある。但し、イエローハットで買った時に、この駐車監視機能を有効にする機械というかコードみたいな別売りの道具が在庫を切らしていたので、駐車監視機能は、俺のCD-30はない。後付けで装着出来るのか知らないが、面倒だからしない。それに、駐車中も撮影したら、バッテリーに不可が掛かってしまう。エンジンが切れていて発電していないので、もろにバッテリーの余力電源に頼るからな。

 

 まあ、窃盗団に盗まれるような高級車じゃないし、車内に金目の物もないので、多分、大丈夫であろう。それに、駐車時なら、俺が誰かを傷付ける心配はないからな。百パーセント被害に遭う可能性のみで、俺が誰かを傷付けて、その時の俺の過失割合を証明する必要性は全くない訳だ。だから、まあ、別に駐車時監視機能は無くてもいいかな。

 

 なので、まあ、文章はこの辺にして、あとは動画で確認してくれ。マジでCD-30の性能は凄まじく優秀だから。勿論、セルスターのドラレコ以外でも、他社のでもいいから、とにかく、俺は360度撮影+リアカメラのモデルを推奨する。

 

 勿論、高性能な分、値段も高い。だけど、それだけの価値はある。他の出費を暫く削ってでも、この高性能な360度+リアカメラモデルを買うべきだ。なぜなら、ブランド物の財布とかは、別に人生には不要だが(ステータスだとか、気分を高揚させる為に必要とかいう理屈は、俺にとっては不要なのだ)、ドラレコというのは、万が一の時に、マジで人生が左右されるからな。

 

 自分の正しい主張が受け入れられるか、相手の嘘の主張が受け入れられるか、それは、映像があるかないかにかかっていると言っても過言ではないから。

 

 以下、セルスターの最新ドラレコ(2021年の年末時点での最新)のCD-30の写真と解説動画。

 

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CD-30のパーキングモード使用時の注意事項

 

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CD-30の説明書①

 

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CD-30の説明書②

 

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CD-30の説明書③

 

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CD-30の説明書④

 

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CD-30の箱①

 

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CD-30の箱②

 

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CD-30の箱③

 

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CD-30の箱④

 

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CD-30の箱⑤

 

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CD-30の付属品

 

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CD-30本体①

 

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CD-30本体②

 

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CD-30本体③

 

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CD-30本体④

 

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交通事故時ドライブレコーダー買い替え保証金制度の紙(表)

 

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交通事故時ドライブレコーダー買い替え保証金制度の紙(裏)

 

 

 

 

車検以外にも点検をちゃんと受けよう![一か月点検編]

 私は、ルーミーの新車を、令和三年の12月8日に買いました。まあ、注文したのは三か月位前でした。が、半導体不足とか新型コロナウイルスの影響による外国からの部品の納入の遅れとかで、納期はめっちゃ遅れました。

 

 まあ、でも、そんなに急いで必要だった訳でもないので、気長に待ちました。で、いよいよ納車の日になったので、トヨタディーラーに午前十時に赴き、車を運転して帰宅しました。

 

 まあ、新車はやっぱり良いですね。新車は金が掛かると言うけれど、それは値段の高い車種や、グレードの上の車だろう。私が買ったのは、元々安いルーミーの最安グレードです。しかも決算期でかなりの大幅値引きもしてくれました。あと、父親がもう高齢で車の運転から引退するので、その車をそのトヨタディーラーに売って、残りの金額を振り込むという形で買えました。なので、振込金額自体は87万円位だったと思う。

 

 まあ、売却したのはスバルのアウトバックでした。七年落ちだったけど、けっこう良い値段で買い取ってくれました。まあ、走行距離はそんなになかったからな。

 

 で、納車から約一か月が経過しました。まだ走行距離は300km程度だったと思う。新車一か月点検の時期ですという案内ハガキが届きました。で、一か月点検に行くことにしました。

 

 で、まあ、中古車じゃないし、まだそんなに走行距離もないから、当然の如く、どこも悪くなかった。まあ、点検箇所もそんなに多くないのだが。実際、走らせていても、快調そのものです。

 

 で、次の点検が新車六か月点検です。これも受けるつもりです。だって、無料なのだから。

 

 で、新車一か月点検時にトヨタディーラーに赴いた時、トヨタモビリティという神奈川県辺りによくあるトヨタディーラーの店だったのですが、そこでのサービスで、なんか、トヨタモビリティ会員になれば、10000ポイントプレゼントしますよ、と言われました。

 

 で、なりました。その場でトヨタモビリティのアプリをスマホにインストールして、個人情報も登録して会員になりました。で、そのポイントは、ディーラーでのサービスに使用可能なのですが、私はオイル交換にしました。まあ、ルーミーだと二回半分のオイルが無料で貰えました。

 

 まあ、これはディーラーの戦略で、新車を買ったお客さんを、引き続き当店に引き留めて、当店に金を落としてもらいたい、という計略があるということは、百も承知です。で、まあ、二回半分なので、その二回の無料分が尽きたら、残り半分なので、次からは私自身で金を支払わねばならないのです。なんかオイルボトルキープというシステムらしい。なので、次、俺が買う時は、また二回半分の金を一気に支払うのだ。まあ、今回は本来、たしか13500円分程度の高級オイルを、当ディーラーの新規客ということで10000ポイントで無料で買えた、という訳です。

 

 で、通常のオイルもあったのですが、私は一段上のカストロールのオイルにしました。だって、今使用中のスバルのR2が、なんかもうエンジンが駄目なのか知らないが、とにかくオイルの減りが異様に早い。だから、新車で買ったルーミーに関しては、オイルも出来るだけ良いものを使用し続けて、エンジンを可能な限り保護し続けたい!と思ったからでした。

 

 まあ、新車一か月点検時にはオイル交換はしなかった。流石に、まだ走行距離が300km程度で交換するのは環境に悪いからな。なので、次の新車六か月点検時に、カストロールのオイルでオイル交換する予定です。

 

 まあ、このように、点検はちゃんとしましょう。勿論、法定12ヶ月点検も。私はルーミーの新車六か月点検は受けるし、それから半年後の法定12ヶ月点検も受ける予定だ。そして来月、スバルディーラーにて、R2の法定12ヶ月点検を受ける。このように、私は車検以外にも点検には念を入れているのだ。

 

 だって、車は走る凶器だから。なので、いくら自分が安全運転を心掛けていても、車自体がぶっ壊れてしまったら制御不能に陥ってしまう。そのせいで誰かが亡くなったら、マジでいたたまれない。めっちゃ相手の遺族から非難されるであろう、「なんでちゃんと点検受けなかったんだ!」とな。

 

 だから、私はちゃんと点検を受けます。新車で買ったばかりの車だろうが、もう製造から19年程度が経過している古い軽自動車だろうが。

 

 以下、一か月点検の案内ハガキです。

 

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新車一か月点検の案内ハガキ①

 

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新車一か月点検の案内ハガキ②

 

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新車一か月点検の案内ハガキ③

 

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新車一か月点検の案内ハガキ④

 

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新車一か月点検の案内ハガキ⑤

 

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新車一か月点検の案内ハガキ⑥

 

 ああ、新車はいいよなあ。Zガンダム並の高性能な中古の高級車を買うより、ザクⅠとかザクⅡ並の普通の性能のローコストの新車の方が、俺はいいわ。

 

ドラレコ用のSDカードについて

 さて、ドラレコの撮影には、SDカードが必須です。しかし、SDカードといっても、多数の種類があるのです。何でもかんでもドラレコ用に使用してよいというものではありません。

 

 スマホ用のSDカードもあります。でも、それはスマホの映像や写真のデータをそのSDカードに記録する為のものです。勿論、電話番号リストとかも保存可能です。

 

 しかし、スマホ用のSDカードは、そんな頻繁に書き換えるようなものではない。毎日毎日、多数の動画をスマホ内のSDカードに保存しては削除するを繰り返す人などいないでしょう。よって、スマホ用のSDカードの耐久性は、そんなになくてもよいのです。

 

 だが、ドラレコ用のSDカードは違う。高精細な映像を、常に走っている間、記録し続けねばならない。しかも、一瞬たりともエラーで録画できなかったなんてことは、あってはならないのだ。だって、もしもその録画できなかった一瞬に事故ったら、ドラレコの意味が無いからね。

 

 故に、スマホ用のSDカードよりも、遥かに耐久性が要求される。勿論、各社のドラレコを買ったら、そのドラレコに付属しているSDカードがあるだろう。しかし、あくまでもドラレコを作っている企業は、ドラレコ本体に力を入れているのであって、付属品のSDカードの品質は、大したものではない。それは単なる[おまけ・試供品]のようなものだから。おまけにコストを掛ける企業はない。

 

 事実、私はケンウッドのDRV-610という前方録画のみのドラレコを買った。そして、それに付属していたSDカードを使用した。16GBだった。しかし、割と短期間の使用で寿命が来た。

 

 まあ、より正確に言えば、そのSDカードの寿命が到来する前に外して、ドラレコ用の高品質なケンウッドのSDカードを買った。それ単品で買いました。価格は、32GBで8600円位だったかな。たしかイエローハットで買いました。で、それを挿入して使用し続けています。

 

 最近のドラレコには、SDカードの寿命告知機能が搭載されている機種もあるのだが、私が買ったDRV-610には、その機能は搭載されていなかった。よって、私自身でSDカードの寿命を管理する必要がある。まあ、寿命といっても、二週間に一度、フォーマットするので、その時に、フォーマットする前にちゃんと録画されているか毎回チェックしているのだ。で、まだ録画されているから大丈夫!という判断だ。そんな方式で毎回チェックしています。

 

 まあ、んで、フォーマットというのは、定期的にSDカード内のデータを削除しないと、長くSDカードが使えないのだ。だから、私は定期的にフォーマットしているのだ。これは私独自の考えではなく、DRV-610の取扱説明書に、そう書いてあるのだ。でも、最近の機種なら、一々自分でフォーマットせずとも、機械の方で勝手にやってくれるらしい。まあ、安物のドラレコにはその機能は未搭載かもしれないが。とにかく、そういうことは、各自で、自分で購入した機種の取扱説明書をよく読んでくれ。

 

 んで、なぜ元々付属していた16GBのSDカードが使えなくなったかといえば、先日、試しに、車内に予備として保管していた、そのDRV-610に付属していたSDカードをDRV-610に挿入して、使ってみた。

 

 そうしたら、めっちゃ動作がもっさりした。ドラレコがSDカードにアクセスしようとするのだが、もうSDカードが壊れる寸前で、中々アクセスできないのだ。丁度、私が以前使っていたぶっ壊れたパソコンも同じような感じでした。パソコンの記憶領域のHDDがもう駄目だったのだ。それと一緒で、ドラレコの記憶領域はSDカードなのです。それで、もう駄目だから、こんなもっさりした動作となっていたのでした。

 

 しかも、暫く走ってみたが、録画されていたり、録画されていなかったりした。ファイルが分割されて録画される仕様なのだが、このファイルは正常に録画されたのに、この隣のファイルは録画エラーで録画されておらず、×印が付いていた、という風に、ちゃんと録画されていなかった。黒ひげ危機一髪みたいな感じで、録画されているものと録画されていないものがごっちゃになっているような感じ。最悪だ。そんなSDカードは、もう使用不可能です。で、挙句の果てには、全部録画エラーとなった。だから、完全にこのSDカードは、もう今後は使えない。死んだ。だから棄てた。

 

 まあ、文字ばかりでもいまいち分かり辛いだろうから、写真をお見せします。

 

 

 まずは、DRV-610に付属していたSDカードから。

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DRV-610に付属していたSDカード①

 

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DRV-610に付属していたSDカード②

 

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DRV-610に付属していたSDカード③

 

 で、次に、自分の意思で単品で購入したドラレコ用の高性能なSDカードの[KNA-SD32A]です。容量は32GBです。まあ、ケンウッド製のSDカードですが、別にケンウッド以外のドラレコでも使えるでしょう。勿論、ケンウッド製以外のSDカードも、ケンウッドのドラレコで使用可能です。

 

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KNA-SD32A①

 

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KNA-SD32A②

 

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KNA-SD32A③

 

 う~ん、あれ?今、ケンウッドのKNA-SD16Aという、容量がKNA-SD32Aの半分なだけの同一商品の画像をネットで調べた。そうしたら、なんか、これかもしれない。

 

 つーか、うろ覚えなのですが、う~んと、あれ?元々付属していたSDカードって、とっくの昔に廃棄して、これは、自分の意思で買ったKNA-SD16Aなのかもしれない。SDカードにはケンウッドの文字は刻印されていないが、今、ネットで調べたら、32GBの方のKNA-SD32Aにはケンウッドの文字が刻印されているが、16GBの方のKNA-SD16GBにはケンウッドの文字が刻印されていないっぽいな。

 

 う~ん、俺はたしか、ケンウッド製の16GBのも買ったような。ネットで。で、その次に、予備として、イエローハットで同じケンウッド製の32GBのSDカードを購入した。ああ、だから、使えなくなったというのは、DRV-610に付属していたSDカードではなく、その後、俺が自分の意思で選んで購入したケンウッド製のKNA-SD16GBだった!のか?

 

 で、そのKNA-SD16GBの方は、もう使い古してしまっていたので、もう使えなくなっていたのか?いかに高耐久とはいえ、やはりもう四年前位に買ったものだし、16GBしか容量がなかったので、それで繰り返し繰り返し録画した結果、二倍の長さの32GBよりも早く寿命が到来したって訳か?なので、いくら高耐久のドラレコ用のSDカードだからといっても、必ず寿命は訪れる!ということですね。

 

 まあ、以前、ケンウッドに、貴社で販売中のドラレコ用のSDカードの寿命について、尋ねた。その結果、やはり一年毎に買い替えてください、との返答を頂いたからな。まあ、もっと購入して売り上げに貢献してくれ、との願いもあったろう。しかし、本当に寿命があるのだから、壊れる前に買い替えてね、という正直な忠告もあったのだろう。うん。

 

 あれ?でも、今、ネットで別のKNA-SD16Aの画像を見たら、やっぱり16GBの方にもちゃんと[KENWOOD]の刻印してあるわ。じゃあ、やっぱり、壊れた16GBのSDカードというのは、DRV-610の付属品だったのだろうか?もう、分からん!もしかしたら、俺が発見していないだけで、車内にKNA-SD16GBがあるのかもしれない。とにかく、申し訳ないが、私は記憶力が弱いので、勘違いしている可能性大です。けど、とにかくね、車内にあった16GBのSDカードがぶっ壊れた、というのは、事実なのです。

 

 とにかくね、このようにね、SDカードは壊れるのだ。だから、高耐久のSDカードを買え!ドラレコに付属している安物ではなく、ちゃんと自腹を切って高耐久のSDカードを買え!ということです。あと、出来るなら、予備のSDカードも用意しておくと、何か事故った後に、警察にドラレコに入れていたSDカードを提供した後の帰り道の運転も、ちゃんとしっかり録画出来るからな。一つしかないと、警察に提供した後の帰り道は、ドラレコが装着されていたとしても、肝心の記録領域が無いから意味なし!

 

 まあ、だから、高耐久のSDカードは必須なのです。で、俺が購入したKNA-SD32AというSDカードは、KENWOODのですが、めっちゃ長持ちするらしい。一般的なSDカードの約百倍長持ちするらしい。それは、[ケンウッド SDカード]で検索してください。

 

 う~ん、なんか、俺は専門家ではないので詳しい話は知らない。けど、ネットで拾った情報によると、SDカードの種類として、TLCタイプ、MLCタイプ、SLCタイプがあるらしい。で、この中で、一番高耐久なのがSLCタイプらしい。で、ケンウッドのKNA-SD32AもSLC方式らしい。まあ、容量が少ないだけのKNA-SD16Aも同様です。

 

 あと、俺は買ってないけど、一番容量の少ないKNA-SD8Aというのも同様にSLC方式です。けど、俺は8GBのはお勧めしません。なぜなら、あまりにも早く次の書き換えが来てしまい、必然的に、書き換える回数が増えてしまう。同じ時間であるなら、8GBのSDカードは、32GBのSDカードよりも、四倍早く劣化するということです。

 

 故に、値段からしても、大容量の方が1GBあたりの値段は安くなるのだから、大容量のSDカードを買うべきでしょう。それに、そんなに早く書き換えられたら、後で数時間前の録画シーンを見返したいと思っても、その時点では既に新たな動画が書き換えられてしまっているかもしれないから、確認できないよ。まあ、具体的に何GBが1時間分なのかは知りませんが。適当に述べただけです。でも、必然的に、大容量の方が長い時間を上書きせずに録画し続けることが可能なのは明白です。

 

 まあ、耐久性で比べたら、耐久性が貧弱な順から並べて、一番下がTLCで、その次がMLC、その次がpSLC、その次がSLCらしい。んで、KNA-SD32AはpSLC方式らしい。

 

 まあ、でも、各ドラレコの説明書をよく読んでくれ。俺はpSLC方式以上のSDカードを推奨しますが、ドラレコによっては、使用可能なSDカードを指定しているかもしれませんから。

 

 まあ、でも、一番下のTLC方式であっても、十分な時間、録画可能らしい。まあ、可能な総録画時間とか録画書き換え回数とかは、各自で調べてみてくれ。[SDカード ドラレコ用 種類]とかのキーワードで検索すれば、沢山出て来るだろうから。

 

 つーか、素人の俺が、「これがいいですよ!」とか言って、特定のSDカードを薦めちゃったら、もしもそれがあなたのドラレコに合っていなかったり、そこまでの耐久性能は不要だったのに・・・とか言われちゃったら、マジで困るからなあ。なので、最後はみんな、各自で調べて、自分で決めてくれ。

 

 まあ、一般的に、性能の低い物は値段が安くて、性能の高い物は値段が高いのは、これは世の必然です。まあ、なので、ご自分の用途に合わせて選んでね。日曜日にちょっとしか走らせないサンデードライバーなんかは、最高クラスの耐久性能・書き換え回数を誇るSDカードを買っても、宝の持ち腐れになるかもしれないから。

 

 まあ、あと、SDカードなら、以下の楽天リンクから買えるよ!

 

 

 まあ、その他のアマゾンとかヤフーショッピングでの買い物なら、こちらから買えます。勿論、楽天へのリンクバナーもあるよ。

 

 

www.saitoukenichi74.com

 

 

 ツー訳で、このページでは、SDカードの重要性をお伝えしました。だって、昔の職場で、六十代の定年退職後の男性とドラレコについて話したのだが、その人は、ドラレコのSDカードの知識なんて微塵も持っていなかった。

 

 しかも、その人の車に装着されていたのは、超古いドラレコで、モニターは全く付いていなかった。なので、ちゃんと撮れているかは、一々ドラレコからSDカードを取り出して、それをパソコンで確認せねばならない。でも、その作業すら全くしていなかった。自動車ディーラーで新車で買ってから、もう数年間も、フォーマットもせず、ちゃんと撮れているか確認もせず、ずっと放ったらかし状態だったらしい。まあ、ドラレコ自体はディーラーで装着してもらったようだった。

 

 それ、絶対にSDカードぶっ壊れているよね。つーか、ドラレコ自体古過ぎるじゃん。モニター付きのに買い替えればいいのに。舐め過ぎだよね。もしも事故った時、録画されておらず、泣きを見るのは自分なのにね。まあ、でも、他人のことだから、俺がどうこう出来る話ではないし、その人の人生なのだから、関与しないでおきます。

 

 でも、このページを見ているあなたには、このような馬鹿な行動はしないで欲しい。あなたにはちゃんと管理して欲しい。だから、SDカードの知識を授けたのです。

 

 まあ、こういうケースもあるので、SDカードこそ、管理を疎かにしないように。ちゃんと録画されているか、少なくとも月に二回は、毎月確認しましょう。

 

KENWOOD〔DRV-610〕②

 まあ、それで、以下は実際のKENWOOD〔DRV-610〕の映像です。では、実際の映像をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ、とにかく、前方しか録画出来ないから、今となっては不安ではある。この商品を購入した時は、「おしっ!これでもう安心だ!」と思った。でも、今、360度撮影可能な商品が販売されているのに、相変わらず前方のみ録画というのは、頼り無さすぎる。

 

 でも、あと一年ちょっとでこの車は処分するから、今から新たな設備投資はしない。そんな金銭的な余裕はないからな。なので、これからドラレコを買おうとしている皆さんは、是非、360度撮影タイプのドラレコを買いましょう。勿論、リアカメラも付いている方が、より安心できますよ。

 

KENWOOD〔DRV-610〕①

 私は今、二台の車を所有しています。新車のトヨタのルーミーと、スバルの軽自動車のR2です。金持ちなのか?と思うかもしれませんが、今は貧乏です(この文章を執筆している時点の話)。では、なぜ二台所有しているのかといえば、ルーミーは親を乗せる用で、R2は仕事用です。仕事は汚くなる仕事なので、服も汚くなります。で、その仕事はR2の車検が切れる直前に辞めます。なので、R2は次の車検は通しません。処分します。なので、それまでの間、二台所有し続ける、という話です。新車のルーミーで汚くなる仕事には行きたくないのです。

 

 で、このケンウッドのドライブレコーダーのDRV-610というのは、R2の方に装着されているものです。購入したのは、平塚市のオリンピック内にあったイエローハットで買いました。値段は本体代が25000円程、取り付け費用が8000円程でした。

 

 その他に、ドラレコ用の頑丈なSDカードも買いました。これは繰り返し何度も何度も録画可能な、耐久性抜群のSDカードです。SDカードについては、また別の機会に書きます。

 

 で、電源は裏取りにしました。シガーソケットからだと、格好悪いからです。それに、視界の邪魔にもなりますからね。ここは必ず、余計な出費などと思わず、素直に裏取りしましょう。その方が見た目がスッキリするし、見た目がスッキリするということは、運転の邪魔にもならないということですから。

 

 で、DRV-610は前方のみ録画するタイプのドラレコです。2017年の購入時、前方のみ録画タイプしかありませんでした。で、私がDRV-610を購入した直後辺りから、前後録画タイプも出現し始めました。で、今では360度撮影タイプも豊富に選択肢があります。

 

 で、私は、この時、前方録画タイプしかなかったので、仕方がなくこれにしました。前方録画タイプの中では、これが最良だと感じたからです。でも、この前に納車されたルーミーには、セルスターの360度撮影+リアカメラのドラレコを装着しました。勿論、電源は裏取りで。やはり、時代が、より高性能なドラレコを発売するようになったのならば、その最先端のを装着すべきだと思います。

 

 勿論、費用面との相談にもなります。しかし、私の持論ですが、服とかは、別にブランド品でなくともよいのです。パシオスという激安の服屋があるので、そこで買えばいいのです。バッグも、別にブランド品でなくてもいいのです。そこそこ機能的で綺麗なバッグが、安く手に入るのですから、見栄を捨てれば、それでいいのです。

 

 ただ、ドラレコに関しては、これは、もしもの時、万が一の事態の為に購入するものです。そして、それは超高額な賠償責任の有無をはっきりさせる為のものです。数千万円とか、一億円以上の賠償責任が発生するかもしれません。もしもドラレコがなかったり、貧弱な映像しか撮影できない機種ならば、証拠不十分で、相手の嘘が通ってしまい、あなたは何も悪くないのに、あなたが損害賠償1200万円を支払え!という判決が出てしまうかもしれません。だからこそ、ドラレコは、必ず最先端の高性能なものを選ぶべきです。ドラレコは、安物買いの銭失いになってはなりません。

 

 あと、刑事罰の有無も、ドラレコ次第で、課されるか、課されないかが決まることもあります。滋賀県だったか、右直事故がありました。青信号で直進する車が進んできているのに、対向車線側の右折待ちの列にいた女が、前の車が進んだからと、前を確認せずに、前の車につられて進んだ結果、直進してきた車と激突して、直進してきていた方の車が弾き飛ばされて、歩道で横断歩道が青になるのを待っていた幼稚園児か保育園児の列に突っ込んで、一人か二人の児童が死亡する事故が発生しました。

 

 これも、事故当初は、直進してきていた車を運転していた女性の実名が全国報道されてしまいました。で、この女が悪い!みたいに報道されてしまっていました。しかし、後に警察の発表で、この直進してきていた女性は悪くないということが判明しました。それは直進車に設置してあったドラレコの映像を解析した結果です。このタイミングでは、直進車は避けられない、どうしようもなかった、ということが判明したからでした。

 

 で、実例報道されていたのが、匿名報道に切り替わりました。まあ、事故の真相は、右折した女の車が、無茶なタイミングで右折したのが全ての原因だった、という結論に至ったのでしょう。だから、直進してきていた車の方のドライバーは悪くない、という警察の見解になりました。

 

 でも、この事故も、目撃者はいたとはいえ、やはりドラレコがなかったら、直進してきたドライバーが一番悪い!という風にされてしまっていたでしょう。良かったね、ドラレコ付けていて。もしも直進車のドライバーが悪いとされていたら、このドライバーは懲役数年の刑事罰及び賠償責任が発生していたでしょう。しかし、完全なる被害者ということが判明したので、右折した女が加入していた自動車保険会社か自動車共済から補償金が支払われたことでしょう。まあ、保険に加入していたら、の話ですが。世の中には、任意保険に未加入でそこら辺を走っている馬鹿がうようよいるらしいからな。

 

 まあ、そういうことです。なので、絶対にドラレコは装着しましょう。そう、で、出来れば側面も録画できる360度タイプのを選ぼう!

 

 まあ、で、このR2には前方録画タイプしかない。でも、このままいく。なぜなら、このR2は、今からあと一年ちょっとで手放す予定だから。なので、処分するまでは、このドラレコでいくつもりです。まあ、前方のみ録画なので、ちと不安ではあるものの、仕方がない。とにかく、これからドラレコを装着予定の人に関しては、もっと広い範囲を撮影可能な機種にすべきと、私は断言します。

 

 今なら、イエローハットとかオートバックスにて、広い範囲、360度撮影可能な機種が各社から販売されているので、それにすべきです。私もルーミーでそうしましたから。

 

 まあ、でも、このDRV-610は、故障もせずに、今も現役なので、物自体の品質は極めて高い。まあ、中身のSDカードの品質も高いからでしょうけど。

 

 まあ、一応、DRV-610のスペックをご紹介します。ちなみに、付属していた16GBのSDカードは既に使用不可能になってしまいましたので、廃棄しました。録画できないのだ。×印がついて、録画エラーになってしまうのだ。

 

 で、以前、ケンウッドにメールで問い合わせたところ、SDカードは大体、一年で取り換えてください、とのことでした。まあ、でも、私の買ったSDカードはめっちゃ耐久性があるし、今でもばっちり録画出来ているので、まだまだ使えるだろう。今のSDカードを使い始めてから、もう二年位経過している。走行距離は25000km位なのではなかろうか。それでも、高耐久のSDカードなので、ばっちり録画出来ていました。まあ、でも、私の記憶が曖昧で間違っているのかもしれないので、やはり、自身のSDカードの管理は自分でちゃんと管理しろよ。録画されているかどうかを頻繁に確認するように。録画エラーで録画されていなかったら意味ないから。

 

DRV-610

 

 最大録画画角(約)

 水平121度 垂直59度 対角141度

 記録解像度(最大)

 2304×1296(動画最大約300万画素)

 モニターサイズ

 2.7型 フルカラーTFT

 

 まあ、あとは、実際のDRV-610で撮影した映像を見て判断してもらおう。でも、後に紹介するセルスターの360度録画タイプのドラレコに比べると、映像の範囲が狭い。どうしても、側面とか後方が映らないし、前方といっても、画角内の映像しか映らない。よって、ギリギリ映らない斜め左前とか斜め右前が途切れてしまい、そこからぶつかってくるような車体を映像に収めることは不可能だ。

 

 だから、私は、どうしても、360度撮影タイプのドラレコを薦めます。絶対にそっちの方が良いから。

 

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KENWOOD DRV-610①



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KENWOOD DRV-610②

 

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KENWOOD DRV-610③

 

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KENWOOD DRV-610④

 

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KENWOOD DRV-610⑤

 

 モニター自体はけっこう画面が広いので見易い。しかし、やはり360度撮影のドラレコの方が良い。モニターの見易さよりも機能面で選べ!

 

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KENWOOD DRV-610⑥

 

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KENWOOD DRV-610⑦

 

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KENWOOD DRV-610⑧

 

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KENWOOD DRV-610⑨

 

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KENWOOD DRV-610⑩

 

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KENWOOD DRV-610⑪

 スロット1とスロット2がある。スロット2はコピー用らしい。その機能は使用したことはないけど。

 

 

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KENWOOD DRV-610⑫

 

 この機種は定期的にフォーマット(映像を消すこと)をしないと録画エラーになってしまう。古い機種だから。自動でフォーマットしてくれる機種ではないのだ。

 

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KENWOOD DRV-610⑬

 

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KENWOOD DRV-610⑭

 

 スロット1に挿入されているSDカードのデータをフォーマットしています。

 

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KENWOOD DRV-610⑮

 

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KENWOOD DRV-610⑯

 

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KENWOOD DRV-610⑰

 

 この時は、既にフォーマットした直後だったので、一つしかまだ撮影出来ていない。でも、走行し続ければ、ここにズラーっと大量の動画ファイルが分割して並ぶ。ファイルは自動で分割される。

 

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KENWOOD DRV-610⑱

 

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KENWOOD DRV-610の説明書①

 

 なんか、事故った後にドラレコの買い替え金を支援してくれる制度もあるらしい。でも事故ってないから、結局使わなかった。

 

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KENWOOD DRV-610の説明書②

 

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KENWOOD DRV-610の説明書③

 

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KENWOOD DRV-610の説明書④

 

 つーか、このヒューズとか意味わからねーから。ハワード・ヒューズとは別なんだろ?意味わからねーよ。意味わからない、つまり不得意な分野のことは、その分野が得意な人(イエローハットの作業員さんとか)に依頼すればよい。

 

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KENWOOD DRV-610の説明書⑤

 

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KENWOOD DRV-610の説明書⑥

 

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KENWOOD DRV-610の説明書⑦

 

 まあ、もしもの時に金が貰えるので有り難い。故に、あなたも登録しておけば?

 

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KENWOOD DRV-610の予備のSDカード①

 

 これは、え~と、既にドラレコの中に入っているSDカードに付属していたのかな?これはSDカードではなく、SDカードをパソコンで読み込む道具ですね。たしかSDカードアダプターと呼ぶ。

 

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KENWOOD DRV-610の予備のSDカード②

 

 この中に、予備として、元々このドラレコに付属していたSDカードを入れていました。しかし、大分昔にけっこう使用したし、既に4年位経過していたので、録画出来なかった。

 

 つい最近試しに、今入っているSDカードを取り出して、この古いSDカードを挿入して録画してみた。録画出来た時もあったけど、録画エラーの時もあった。で、とにかく読み込み速度が遅い。めっちゃのろい。ボタンを押しても、今使用中の高耐久のSDカードなら直ぐにパッパッと動作するのに、このSDカードは、凄いもっさりしているのだ。古びたパソコンのウインドウズXPの動作と、最新スペックのパソコンのウインドウズ11の動作位違う。

 

 で、数時間使ってみたら、やっぱり最後の方には、全く録画出来なくなっていた。故に、予備として車に置いておいても意味ねーから、廃棄処分した。録画出来なくなったSDカードなど不要です。つーか、害でしかない。間違えて使ってしまうかもしれないからな。その時に運悪く事故って、録画されていなかったなんてなったら最悪だからな!

 

 ツー訳で、まずは、DRV-610の説明をしました。次に、実際のDRV-610の映像を掲載します。