齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

自動車のヘッドライトバルブ交換

 さて、私は中古でR2を購入しました。で、購入時に装着されていたヘッドライトは、昔の車の、あのほんわか暖かい雰囲気の色味のライトでした。今、調べたら、多分、ハロゲンライトだと思うが。

 

 で、ある日、片側のヘッドライトが切れました。いきなり切れたのか、徐々に暗くなっていったのか・・・或いは切れていなかったけど、けっこう暗くなってしまったと認識したからなのか忘れたが、とにかく、交換しに行きました。だって、そのまま走行していたら検挙されてしまい、点数が引かれて、たしか罰金なのかな?今、調べます。

 

 ヘッドライトが切れたまま走行すると[整備不良]という違反行為で、普通車なら罰金7000円、違反点数1点となる。

 

 まあ、ゴールド免許の私としては、これは痛い。つーか、罰金7000円取られて、しかもゴールド免許剥奪ならば、自動車保険のゴールド免許割引も使用不可能になってしまう。それに、片方のヘッドライトが切れたまま走行したら、やはり照明がその分暗く、片側半分が見え辛いので、やはり危険だ。事故を起こしたら、自動車保険の等級もガクンと下がるし、その他、仕事を休んで裁判に出廷とか、マジで大変だ。周りの車の通行も長時間妨げてしまう。

 

 そういうことを総合的に考えたら、やっぱり、即、ヘッドライトは交換した方が良い。まあ、私はナンバープレートを照らす電球が切れた程度でも、即、交換したけどね。マジで、警察に整備不良で呼び止められるのは嫌だから。関わり合いたくねーよ。

 

 あと、リアのブレーキランプとか、リアの照明ランプとか、常に、通常、一週間に一度、チェックしています。ブレーキランプと後退時に光る白いランプ以外は、そのまま点灯させておけば、自分で後ろに回って確認出来ます。チカチカ黄色く光る右左折時のランプも、そのままハザードをつけた状態で、車の周囲をぐるりと回れば、点灯しているかどうかは簡単に見られます。

 

 けど、ブレーキランプと後退時のランプは、確認に手間取る。故に、後ろがチェック可能な所に行き、そこで確認しています。で、もしも切れた箇所を発見したら、即、その次のイエローハットに行ける日に、行き、電球を買います。

 

 まあ、ナンバープレート灯程度なら、自力で電球を交換出来ます。実際に自分自身で交換しました。簡単です。ドライバーでネジを緩めて、部品を外して、そこに新しい電球を挿し込むだけです。それで部品をセットして、照明が点灯するかチェックするだけです。

 

 ただ、ブレーキランプとかは無理なので、イエローハットでやってもらいますが。

 

 だから、イエローハットでヘッドライトを交換しました。ついでに、オイル交換とオイルフィルターも交換した。多分、オイルとオイルフィルターの交換する時期が近かったからだと思います。

 

 んで、ヘッドライトの交換の工賃は、両方で6600円でした。基本、ヘッドライトは、片側しか切れていなくても、両方同時交換らしいです。だって、前回、きっと同時に交換しており、片側が切れたということは、切れるタイミングが多少ずれているだけで、もう直ぐもう片方も切れるということだろうから。故に、一気に二つ交換した方が良い。

 

 家の俺の部屋の天井照明の電球なら、四つある内の一つが切れても、そのままでもいいけどさ。でも、車のヘッドライトは、やっぱり、ケチらずに、その場で一気に二つ共に交換しましょう。車のメンテナンスに掛かる費用をケチった奴が、マジでどでかい事故を起こすからな。

 

 まあ、この時は、平塚市の田村店のイエローハットで作業をしてもらいました。

 

 で、なんか俺の車に装着可能なヘッドライトは三種類あった。松竹梅みたいに、値段が一番下、中間、一番上。で、値段が一番上のヘッドライトが、一番明るさが上なのです。でも値段は一番上なのです。で、その時、俺は財産と相談して、中間のにしました。両方のヘッドライトのバルブの部品代が11880円でした。

 

 けっこうな値段するんだよな。まあ、一番安いのでも、たしか8000円とか9000円とかだったと思う。なので、まあ、これで良かったかな。

 

 で、光軸の調整とか、自力ではマジで出来ないし、そもそも、ヘッドライトのプラスチックのカバーとか自力で外せないので、やっぱり6600円も交換工賃掛かっちゃったけど、業者にやってもらいました。だって、そんな知識ねーから。マジで、服とかなら、パシオスとかの安売りの服で全然大丈夫なんですが、車の場合、他人に怪我をさせてしまう危険性のある道具なので、やっぱりプロにお任せします。俺にはそんな能力はないから。

 

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HIDバルブ①



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HIDバルブ②

 

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HIDバルブ③

 

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HIDバルブ④

 

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HIDバルブ⑤

 

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HIDバルブ⑥

 

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HIDバルブ⑦

 

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HIDバルブ⑧

 

 とにかく、ヘッドライトは夜間の運転や、昼間でも、トンネル内の運転に必須なので、絶対に定期的にチェックしろよ!そして、少しでも暗く感じたら、もう、即、交換した方が良い。ヘッドライトが暗くなっているのに、粘って費用節約なんてしていたら、結局、事故って莫大な追加費用を支払わねばならなくなるからな!いくら運転が上手くても、暗くてよく見えなかったら、絶対に事故を起こす確率が増すからな!

 

 で、俺が交換した、このHIDバルブは、とても明るい。まあ、これよりもう一段上の明るさのHIDライトというのが、どれほどの明るさだったのかは不明だが。でも、これで十分な明るさです。

 

 まあ、最近、明る過ぎるライトというのが問題視されているからな。まあ、この程度の明るさで良いのかもしれない。

 

 あと、対向車が来ているのに、ヘッドライトを上向きにしながら平坦な道をずっと平気で走行している人もいるらしいが、止めろよ。俺は箱根の畑宿の方の山道を下って来る時も、くねくねと狭い道なのだが、夜間、対向車が来ない間は上向きにするが、少しでも対向車の明かりが見えたら、即、下向きにするからな。そういう配慮は必要です。

 

 勿論、ヘッドライトを下向きにしている間は、前を照らす距離が短くなる。故に、速度は落とせよ。前の暗闇の中に、誰かが倒れていても、その直前でしっかりと停止できる位の速度で進みましょう。