齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

私が新車で買ったルーミーの値段と、オプションについて

 私が買った新車のルーミーについて、色々と記載していきます。納車は令和三年の12月初旬です。まあ、グレードは一番下のXグレードです。なので、ターボは付いていないし、見た目も一番シンプルです。

 

 オプションは、え~と、今、書類を調べたら、

 

【メーカーオプション明細】

・LEDヘッドライト(マニュアルレベリング機能付き) 66000円

・ナビレディパッケージ 31900円

・スーパーUVカット・IRカット機能付きグリーンガラス(フロントドア・フロントクウォーター) 17600円

・LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ 22000円

メーカーオプション価格計 137500円

 

【付属品明細】

・付 ETCセットアップ 0円

・オリジナルフロアマット(ベーシック) 17600円

・サイドバイザー RVワイドタイプ 1台分 22000円

・ETC車載器(ビルトイン)ベーシックタイプ 26400円

・エントリーナビ[NSCN-W68](パックなし) 104500円

付属品(その他)価格小計 170500円

 

 以上がオプションです。それで、なんでLEDヘッドライトにしたのか?と言えば、私はヘッドライトは超重要な機器だと思っています。で、夜間、特に街灯のない山道では、自車のヘッドライトの明るさのみが頼りです。なので、出来る限り明るい方が良いと思っています。で、もう納車された後ではLEDヘッドライトには切り替えられないと言われたので、新車の時に切り替えました。

 

 あと、ナビのパッケージも、新車の時でしかバックカメラとナビは連動させられないと言われたので、そうしました。まあ、配線とかの関係で面倒だろうし。一応、イエローハットとかオートバックスでも、そこで買ったバックカメラとナビがあれば連動させられるかもしれない。しかし、物凄く面倒だろうから、だったら、新車時に元からナビ画面でバックカメラの撮影した様子が映されるようにしておいた方がいいじゃん、ということで、そうしました。たしか、ナビレディパッケージというのは、バックカメラ代金も含んでいたような。間違っていたらすみません。まあ、あなたがルーミーを新車で買うつもりならば、そこのディーラーの営業マンに訊いてください。

 

 あとは、ずっと10年以上使うだろうから、UVカットガラスの方が良いだろう、ということで、UVカットガラスにしました。

 

 あと、これもやはり安全性に関わることなので、フォグランプは付けました。たしかフォグランプを付けたら、自動的にLEDイルミネーションランプも付属してきたと思います。

 

 あとは、ETCの機械も、後でカー用品店でも付けられただろうけど、面倒なので、新車購入時に付けました。あとはフロアマット。あとサイドバイザーは、私は喫煙者ではないけれど、雨が降っている時など、私は絶対にサイドバイザーは存在した方がいい!と思っているので、装着しました。見た目がダサくなるという意見もあるけれど、私の美的感覚では、逆にサイドバイザーがあった方が格好良いと思うので、これでいい。

 

 あとはナビですが、まあ、カー用品店で買うと、前述の通り、バックカメラの映像を映し出す工事が大変だろうから、新車時にナビも付けました。で、ルーミー用のナビは三種類あり、上の二種類はTコネクトだっけ、なんかトヨタ独自のコネクティッドサービスに連結出来るらしい。しかし、私のナビは一番下のなので、Tコネクトには繋がらない。でも、まあ、いいや。そんなの使いこなせないし、そもそも面倒なので使わないだろうからな。あと、大画面の9インチのナビが最上位機種だったが、そこまでの大画面は求めていないから、別にこれでいいや。

 

 で、車両本体価格は税込みで1556500円でした。んで、車両本体値引きが165890円も引いてくれた。あと、メーカーオプションが137500円。付属品価格が170500円。で、合計1698610円でした。

 

 まあ、ちと、書いている自分でも混乱しているが、まあ、こんな感じの支払いでした、ということです。所々、間違えているかもしれないが、気にしないように。

 

 まあ、カーローンは選ばずに、全額、現金一括支払いでした。まあ、購入費用は、実は俺の金じゃねーし。俺の車と言ったが、俺は一円も出してねーし。まあ、ルーミー用のスタッドレスタイヤとホイールは俺が自腹で購入したのだが。親が乗るので、その為に買ったのだ。まあ、運転するのは俺しかいないのだが。もう一台のスバルの軽自動車のR2は、後部座席が狭過ぎるし、仕事用の荷物が大量に後部座席に乗っているので、そもそも、親を乗せることは無理だったからな。

 

 でも、父親が乗っていたスバルのアウトバックを下取りに出したので、その下取り額を引いた金額を支払いました。下取り額が970000円だった。なので、現金支払い額は728610円だった。

 

 よく、新聞の折り込みチラシとか、ネットで、中古車買い取り業者が「高額査定致します!」みたいに訴えていますけど、私の場合は、ここのディーラーに売って良かった。だって、その年式の買取価格表を少し見せてもらったが、一般的な買取価格より、かなり上の値段を付けてもらえた。まあ、値引き額が、本来ならルーミーの車両本体価格からもっと引かれていたのだが、それだと値引きし過ぎになってしまって、少々問題なので、アウトバックの買取価格に上乗せします、みたいに言われたからな。

 

 まあ、ルーミーの値引きに関しては、契約したのが九月で、その月はなんか決算月みたいな感じで、大幅値引きが可能になる月だったらしい。なので、他の通常の月よりも圧倒的に値引きしてもらえた、という次第です。

 

 まあ、素人の俺が見ても、この車にこんな高い値段を付けていいのか?と思うような、そんなびっくりな高額査定をして頂いた。だって、けっこう下回りとか錆びていたし、ぶつけて凹んでいた箇所もあったのだからな。勿論、それらも全て見て、走行距離も見て、あとディーラーマンがスマホで各所の写真を撮影して、それを上司なのか本部なのか知らないが、そこに送信して、数十分待った後、この値段を提示されたので、向こうでちゃんと査定した結果なのです。別に何も、どこも騙していないので、堂々と、私は値引きを受けました。

 

 なので、満足です。これは、逆に、どこかの中古車買い取り店に持って行っていたら、色々と言いくるめられて、めっちゃ低い金額を提示されて、「これが相場ですよ」みたいに手練手管の話術にて強制的に納得させられて、二束三文の価格で売り払ってしまっていたかもしれない。良かった。

 

 

 それで、新車購入に係る全ての諸費用も加算した金額が、合計161000円でした。以下、その内訳です。

 

税込・保険料

 自動車税種別割(12月登録) 6200円

 自動車税環境性能割 27700円

 自動車重量税 36900円

 自賠責保険料 37か月 27770円

 計 98570円

 OSS申請代行費用 42020円

 

各種費用等

 資金管理料金 290円

 ETCセットアップ料 2750円

 

 で、上記の合計が45060円

 

法定費用預り

 検査登録法定費用 5640円

 車庫証明法定費用 2600円

 預りリサイクル預託金 9130円

 非課税分小計 17370円

 

 計 62430円

 

 で、全ての費用の合計が161000円。

 

 なので、支払金合計1859610円です。

 

 内、消費税・地方消費税合計158515円です。

 

 これで、支払いした現金が889610円でした。

 (支払金合計-割賦金計-下取車)876000円

 

 え~と、なので、とにかく、現金で889610円を振り込んだので、新車のルーミーが手に入りました。あれ?876000円を振り込んだんだっけか?忘れた。どーでもいいや。肝心なことは、これからの俺の人生を構築していくことだからな。もう支払いが済んだ物事については、そんなに回顧しません。意味が無いから。

 

 まあ、その他に、スタッドレスタイヤと、スタッドレス用のホイールは、これとは別に用意したけどね。これはディーラー関係なく、自分で買い揃えました。あとセルスターの360度撮影カメラ+リアカメラモデルのCD-30が、このルーミーには装着されていますが、これも、イエローハットで装着してもらったので、ディーラーは一切無関係です。

 

 まあ、元々、新車に装着されていたのは、スチールホイールと樹脂キャップのホイールで、タイヤの銘柄はダンロップのEC300+でした。凄い走り易いと思います。けど、丁度真冬だったので、まあ、関東の沿岸部の湘南地域とはいえ、たとえ降雪せずとも、路面凍結はするので、直ぐにスタッドレスタイヤを用意しました。

 

 まあ、こんな感じです。まあ、曲がる方向に自動的にヘッドライトの明かりを照らす機能とかは、上級グレードではないので付いていない。マジで一番下の、一番シンプルなXグレードなので、安全装備も最低レベルしか付いていない。ただ、それでも、ルーミーは安全装置がかなり充実しています。なので、よっぽど衰えた肉体の持ち主でない限りは、Xグレードでも十分だと思います。

 

 まあ、車線逸脱したらブザーで警告する機能とか、あと前車が青信号で発進したのに自分が気付かずにそのままでいたらブザーで警告する機能とかもある。あと、たしか四隅にセンサーが配置されているので、ぶつかりそうなほど、どこかに近付くとブザーで警告する機能とか、あったような。とにかく、あんまり自分の車の安全機能について、きちんと把握していないからな。まあ、でも、色々と付いているよ。それらについては、トヨタのサイトを見るなり、近所のトヨタディーラーに行ってパンフレットを貰うなりして確認してください。

 

 まあ、ちなみに、トヨタのルーミーはダイハツ製です。過去にトヨタで発売されていたルーミーの兄弟車のタンクもそうです。ダイハツのトールとスバルのジャスティも同じです。まあ、ダイハツはトヨタ傘下の企業だし、スバルの株式はトヨタがけっこう所持しているらしいので、そういう理由で、OEM車としてダイハツからトヨタとスバルに供給されているらしい。まあ、この話は現時点の話なので、未来は分かりませんが。

 

 まあ、こんな感じです。なので、無理して、見栄を張って、中古の7年落ちのデカいBMWのSUVとか、或いは5シリーズとか7シリーズとかのでかいセダンとかを、例えば256万円で買うよりも、新車の一番下のグレードのルーミーにオプションを複数付けて買う方が、私は経済的にお薦めですけどね。七年落ちの巨大なBMWのSUVなんて買っちまったら、もしも故障したら、めっちゃ修理代を請求されると思うけどな。しかも、たとえ故障せずとも、通常のメンテナンス代金(オイル交換費用等)も、ルーミーの数倍は掛かると思うけどな。高性能車というのは、オイルも専用の高いエンジンオイルを使用せねばならないらしいからな。

 

 マジで高級車のくせに、タイヤが激安品だったら笑う。タイヤの方が車体よりも重要なのにな。だって、地面に接地している唯一の部品だから。タイヤがしょぼかったら、簡単に滑るぞ。

 

 まあ、だから、見栄を張らずに、車体はそこそこの車を新車で買い、タイヤにこそ金を掛けた方が良いよ。

 

 なんか、アウディとかレクサスとかBMWとかメルセデスベンツとかしか認めなくて、ダイハツとかスズキの車は論外!みたいに思い込んでいる輩が多いのですが、単純に考えて、ダイハツやスズキの車はいいぞ。だって、実際にダイハツ車を使用している自分がそう思うのだから。ルーミーってダイハツ車だからね。凄い良いよ。静かだしね。

 

 なので、ブランドに拘らなければ、車の購入費用及び維持費を大幅に節約することが可能だ。もしも自然吸気エンジンではパワー不足だと思うのなら、上級グレードのターボ付きの1リッターエンジン搭載モデルを買えばいいしな。ぶっちゃけ、1リッター自然吸気エンジンで十分だけどな。でも、複数人が常に乗るのならは、まあ、ターボ付きの方がいいかもしれないよ。

 

 まあ、どんな買い物をするのかは、結局、あなた次第です。だって、あなたには自由意思があるのだから。まさか、無理矢理高級車を買わされる人など、いないだろうから。なので、高級車を購入して、その維持費に悲鳴を上げている人がいたら、それは本物の自業自得ですね。はい。