齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

凍結路面でスリップして止まらず、事故りました。

 え~と、以下の映像の通り、事故を起こしました。なんでもないような路面で。はあ。

 

 

 怖いよなあ。つーか、今迄の道の途上で、もしも複数回スリップしておれば、恐怖感が芽生えていたかもしれない。その結果、油断しなかったかもしれない。しかし、今迄全くスリップしなかった。グリップしまくりだったのだ。

 

 それが、この時、いきなり制御不能になったからな。まあ、必死になってブレーキは踏んだが。はあ。

 

 まあ、私が追突してしまった相手が善人のお方で良かったです。これが、追突した相手が半グレとか、悪人だったとしたら・・・はあ。マジで悪夢だったろう。

 

 まあ、途中で映像が切れていますが、これは、追突後、いつまでもエンジンをかけていたら駄目だと思ったので、エンジンを切りました。それで、とりあえず、事故の瞬間を撮影したドラレコを抜き取って保存しておかねばならないと思った。なぜなら、そのままドラレコに入れていたら、上書きされてしまい、事故の瞬間の映像が消えてしまうから。

 

 で、エンジンを切った後、ドラレコ本体からSDカードを抜きました。勿論、警察への連絡が済んだ後で、だったかな?

 

 まあ、警察への連絡は、事故直後にしました。

 

 まあ、後続車は、直ぐ脇にある右折レーンを通って通り抜けて行きました。丁度、右折レーンがある場所で良かった。これが、一車線しかない場所だったら、対向車線に後続車が続々とはみ出して通過していく訳なので、交通整理もせねばならなかったかもしれないからな。つーか、交通誘導員でもないのに交通整理なんて出来ないし、そもそもたった一人では交通整理は出来ないからな。みんな右折レーンを滑らずに通って通過してくれたので、二次被害は発生しなかった。良かった。

 

 で、警察との事故対応の電話では、双方の車種と色、そして場所とか、あと怪我はないかとか、二台以外に事故に巻き込まれた車はなかったかとか、基本的なことを訊かれた。場所は、直ぐ近くに交差点の看板があったから、それを教えた。

 

 で、暫くしたら切った。で、暫くしたらパトカーが到着した。私の車の後方から。で、もう少し進んだ所に駐車場があるから、そこに行ってくれと案内された。で、被害者の方の車と、私の車で、パトカーと共に、そこに移動しました。

 

 で、そこで、双方の車の車検証と自賠責保険の書類を警察官に見せた。あと勿論、運転免許証も見せた。到着したパトカーは一台で、到着した警察官は二名で、二人とも二十代前半か半ば位の若い男性警察官だった。

 

 で、まあ、円滑に事故処理を進めてくれたよ。で、双方の車の損傷個所を確認したのだが、どちらの車も、傷一つ確認出来なかった。まあ、確かに衝突はした。確実に。けど、もう止まる寸前だったから、衝撃が吸収されたのかもしれない。あと、追突してしまった車が背の高いSUVで、多分、追突箇所が、丁度、樹脂製のバンパーの箇所だったのだ。そこは塗装はされていなかったので、傷一つ付かなかったのだろう。全く凹んでもいなかった。

 

 私のR2の前方も、じっくりと見ましたが、どこも特に傷がついていなかったし、凹んでもいなかった。

 

 まあ、最初はフルブレーキを踏んで、何とか直進のまま止めようとしていた。けど、止まらないと瞬時に判断したら、何とか右に回避しようとした。で、ハンドルを右に切った。けどね、全く右側に進まなかった。これが、氷の怖いところですね。全くグリップが無くなるんだよな。まあ、でも、最後の最後で、右側に行こうとしたので、衝撃が直に伝わらなかったから、凹まずに済んだのかな?分かりませんけど。

 

 で、警察官も、う~ん、これは事故処理しましょうかね~、する必要ありますかねえ~みたいな感じで、事故処理するかどうか悩んでいたけど、最終的に、事故処理することにした。

 

 まあ、当初は、事故処理する必要ないみたいな雰囲気だったので、では、この場で、双方の連絡先をお互い消しましょう!みたいな感じだった。けど、まあ、最終的に、警察官が、事故処理するということで、お互いの連絡先は消さずに、そのまま去りました。でも、暫くして被害者の方が特に請求をしないのなら、お互いに相手の連絡先は消してください、とのことだった。

 

 警察からはその場で、事故とも呼べないような接触事故なので、その後の警察からの連絡は一切ありません、と言われた。で、相手の方からも、その後、一切連絡はありません。まあ、その場で、「いいよ、いいよ」と言ってくださったし、損傷個所も無かったから、その後の連絡はないだろうと思いました。それに、本当にありがとうございました。すみません。ご迷惑をおかけして。

 

 迷惑をかけてしまったお詫びに千円札三枚渡そうとしたけど、拒否された。まあ、良かった。本当に。これがもしも関東連合みたいな半グレの車だったとしたら、修理する必要もないのに「慰謝料100万円寄越せ!」とか、肉体にダメージは全くないのに「あ~、痛えな~、こりゃ三か月みっちり通院しねーとなぁ」とか主張して、闇金ウシジマくん並に搾り取るのだろうなあ。そんなことになったら最悪だ。

 

  まあ、警察にはその場で、「一応事故処理するので、双方が加入している保険会社に連絡しておいてください」と言われた。で、私がこの時加入していた三井住友海上の事故受付センターみたいな所に電話しました。それは、財布の中に連絡用の紙が入っていたから。後だと忘れるので、その駐車場で、相手の方の車とパトカーが去った後、直ぐに連絡しました。ちなみに、この時、抜き取っていたSDカードをドラレコに戻した。なので、パトカーが去って行く瞬間のみ録画された。まあ、なんかその時、一応、パトカーが来たということを証明する為に、再度ドラレコで撮影しよう、と思い立ったからだ。まあ、その後の三井住友海上への連絡の様子もバッチリ撮影されていたが。

 

 で、事故の受付を進めていく過程で、住所が分からなかった。近くの自販機を見てみたが、そこにも住所は書かれていなかった。スマホで通話をしつつ地名を調べるアプリで調べれば良かったのかもしれない。が、通話中に、一体どうやれば、そんなことが出来るんだ?と不安になった。なので、直ぐ脇に果物販売所があったので、そこの店主に訊きました。で、教えてくれました。店主の方が住所を読み上げて、それを私が反復して、事故受付係の人に伝えました。まあ、この時、コロナ禍だったので、マスクはちゃんとして訊きに行ったけどさ。

 

 で、御礼に、税込で約千円のイチゴを一つ買いました。こういう時って、「ありがとう」の言葉よりも、実際に相手の利益になる行為をした方が良いと、私は思っているからです。で、この時の相手の利益になる行為というのは、果物を買ってあげることです。だって、住所を教えてくれたのは果物屋の店主なのだから。それにより、相手の店の売り上げが上がり、店主の利益が増えるのだから。だから、これが私の考える【理想の御礼の仕方】ですね。まあ、勿論、「ありがとうございます」の言葉も、ちゃんと伝えましたが。

 

 で、その場を去りました。でも、帰路では、やっぱりSDカードが上書きされてしまわないように、パトカーを撮影した後のSDカードは再度、その果物屋の駐車場を出る前にドラレコから抜き取りました。

 

 その時、私の車には三枚、32GBのSDカードがあった。けど、そこまでの道のりを撮影した影響で、全て容量を使い切ってしまっていた。それまでの撮影済みのSDカードを再度挿入したら、苦労して撮影してきた映像が上書きされて消えてしまう!だから、帰路では、本来やってはならないのですが、ドラレコでの撮影はなしで帰宅しました。正直、とても疲れていた。が、仕方が無かった。で、普通に帰宅出来ました。まあ、休み休みですけどね。なので、皆さんは、必ず、事故った時の為にも、事故を記録したSDカードを抜き取った後の運転時のことまで考えて、予備のSDカードを最低でも一枚は用意しておきましょう。

 

 まあ、で、帰宅途中の山梨県内のセブンイレブンの駐車場に停めて、追加で映像を撮影しました。まあ、勿論、駐車場に停めさせてもらった御礼に、何か飲み物を買いましたが。

 

 まあ、撮影した映像が↓これです。まあ、この映像は後半です。前半は、車の前方の追突箇所を撮影したけど、その時、ナンバーがバッチリ映っていた。だから、その映像は消してしまいました。というか、本来は前半と後半で分ける気はなかったのだが、いつの間にか撮影中断ボタンを押してしまっており、中断してしまっていました。まあ、結局、フロント部分はどこも傷付いていなかったんだけどね。

 

 

 まあ、それで、後日談なのですが。事故当日、事故現場付近の駐車場にて、保険会社に事故の報告はした。で、これが土曜日でした。で、月曜日に、担当者から連絡が行きます、と言われた。で、月曜日は仕事だったのですが、仕事中にかかって来た。当然、仕事中だから出られないので、昼休みに電話をかけ直した。で、担当者が出て、応対してくれた。で、相手の方からはその後、何の連絡もないことを伝えた。で、もしも保険を使えば、今後三年間で五万数千円だか保険料がアップすると言われた。まあ、使う必要もないので、使いませんと伝えた。

 

 で、後に、具体的には忘れたが、事故が起きたことのハガキが届く、と言われた。で、てっきり俺の自宅に届くものとばかり思っていた。でも、届かなかった。で、たしか金曜日になり、新車のルーミーを買ったトヨタディーラーの担当者から電話があった。帰宅途中の運転中だったので出られなかったので、安全な場所に停めてから折り返したら、まさかの、ディーラーに、その事故報告のハガキが届いていた。

 

 まあ、ルーミーを買った時に、それまでR2の自動車保険はソニー損保だったのだが、ディーラーマンの勧めで、ルーミーと共に、三井住友海上の自動車保険に切り替えたのだ。で、代理店がそこなので、そこに行ったようだ。

 

 つーか、今迄、自分一人で加入したソニー損保だったので、書類は全部私の自宅に届いていたけど、これからは、もしも事故ったら、代理店に連絡が行くのかよ?マジで恥ずかしいよな。まあ、何ともありませんでした、と伝えて、通話を終了しました。マジで恥ずかしいんだけど。代理店って、ただ単に契約の代理を務めるだけじゃないのかよ!?マジで、事故を起こしたら、一々ディーラーマンに連絡が行くとか、マジで恥ずかしさで、今後、行動が委縮しそうで怖い。まあ、それが保険屋の狙いかもしれないが。

 

 まあ、マジで、スタッドレスタイヤの性能の優劣は、凍結路面の性能差で決まる、と言っても過言ではない。雪の上、新雪、降ったばかりのフカフカの雪の上ならば、そりゃ、激安価格の中華メーカーの、聞いた事も無いような知らないタイヤメーカーのスタッドレスタイヤでも良いと思うよ。事実、ウェブにも、怪しい中華メーカーのスタッドレスタイヤを買って、履いて、実際に雪道に繰り出してみたけど、雪道は普通に走るってさ。まあ、数年後の性能は知らないが。とにかく、買ったばかりの激安スタッドレスタイヤなら、そして雪道なら、事故る心配はほぼない。そもそも滑らないし。

 

 でも、真に怖いのは、凍結路面です。多分、あまりにも安いスタッドレスタイヤならば、凍結路面では止まらないだろう。

 

 勿論、今回、私が履いていた、日本が世界に誇るヨコハマタイヤのアイスガード6であっても、止まらずに、結果的に追突してしまいました。

 

 ただ、追突するまでに、何とか少しずつ制動していたと思います。制御は出来なかったけど、それでも氷の路面の微細な表面では、何とか止めようと、アイスガード6が頑張っていたことであろう。その努力の甲斐もあり、追突しても、双方共に無傷で済んだのだろう。これが凍結路面では全くの無力のスタッドレスタイヤだったとしたら、もっと速い速度で追突しただろう。その場合、双方の車が凹んでいただろう。で、賠償コースですね。

 

 まあ、だから、スタッドレスタイヤとは、凍結路面の性能の高さで選ぶべき品物なのです。耐摩耗性能が高いとか、そんなのどうでもいいのです。私も、実際に自分自身で事故を起こすまでは、「凍結路面の制動性能が多少低くても、耐摩耗性能の高いスタッドレスタイヤの方が良いに決まっているじゃん。だってその方が長持ちして経済的にお得じゃん!」と勘違いしていました。けど、真に大切なのは、凍結路面で、可能な限り、出来るだけ手前で止まることです。又、止まれなくとも、衝突するまでの間に、可能な限り速度を落とせる性能です。

 

 だから、各タイヤメーカーのサイトとか、ネット上での評判を見聞きして、凍結路面での制動性能の高いスタッドレスタイヤを選びましょう。

 

 まあ、勿論、最新型の方が良いのは明白です。ヨコハマタイヤにしても、アイスガード6よりも、最新型のアイスガード7の方が凍結路面における制動距離は短くて済む。今、ヨコハマタイヤのサイトを見たら、アイスガード7は、アイスガード6よりも、氷上制動が14%向上したらしい。なので、もしもこの時のスタッドレスタイヤがアイスガード7だったとしたら、もしかしたら、衝突せずに、ギリギリ手前で止まれていたかもしれない。逆に、アイスガード6よりも更に旧型のアイスガード5PLUSだったら、マジで双方の車が凹むほどに衝突していたかもしれない。だって、アイスガード5PLUSよりも、アイスガード6の方が、氷上制動は15%短く止まるから。

 

 また、アイスガード8が出たら、そっちの方がアイスガード7よりも良いでしょう。それは明白です。ブリジストンのスタッドレスタイヤだろうが、トーヨーのスタッドレスタイヤだろうが、どのメーカーも、総じて最新型の方が良いに決まっているのです。

 

 ダンロップも、旧型のウインターマックス02は耐摩耗性能は高かったが、氷上性能がいまいちとの声があり、最新型のウインターマックス03は耐摩耗性能を多少削ってでも氷上性能のアップに全力を振り分けてきました。今、サイトを見たら、ウインターマックス03は、ウインターマックス02に比べて、氷上ブレーキ性能が22%アップ、氷上コーナリング性能が11%アップ、摩耗後氷上ブレーキ性能が36%アップと表記されています。

 

 スタッドレスタイヤは、そっちの方面の性能を伸ばしたら、こっちの性能面が落ちるとか、色々と開発陣も苦労しているらしいです。で、事故前の私なら、「氷上性能?そんなの関係なくね?そんなことより、ロングライフの方が重要なんだから、ウインターマックス02の方が良いじゃん。安いし」と言っていたでしょう。でも、今の私ならば、多少高くても、最新型の方を推奨します。とにかく、氷上性能の良さこそ重要なのです。だって、冬の道というのは、凍結路面が最大の敵なのですから。

 

 フカフカの雪なら、別に滑りません。滑らなければ、普通の未舗装の道みたいなものですから。でも、凍結路面は、夏場には体験できない恐怖です。皆さんには、あの【制動できない恐怖・コントロールできない恐怖】は、一生、味わって欲しくはない。又、私自身も、もう二度と経験したくはありません。何しろ、もう二度と加害者になりたくはないのですから。

 

 でも、最新のスタッドレスタイヤは性能は高いが、値段が高い。イエローハットとかオートバックスだと、底辺労働者には、たとえ軽自動車サイズのスタッドレスタイヤであっても、高過ぎる!一応、貧乏人向けにオリジナルの格安スタッドレスタイヤが販売されていますが、当然、旧式の技術なので、性能は低い。又、アイスガード6とか7みたいに、四年後でも新品とほぼ同等の性能を維持しているかは不明だ。スタッドレスタイヤは柔軟性が命で、柔軟性を維持する為にはゴムへの柔軟性分の配合が命なのですが、なんか、格安タイヤの場合、そこまで柔軟性が持たない、という噂もあるのです。なので、二シーズンしか使わないのなら、別にいいかもしれないけど、四シーズンは、きっと持たないでしょう。

 

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 まあ、今回のこの事故は、私への教訓として神が私に与えた試練というよりも、私が氷上で事故を起こすことにより、その映像を皆さんが見て、皆さんが教訓とすべきものだと思うのです。だって、不思議じゃないですか?まさしくSDカードの容量が切れる最後のタイミングで事故ったのですから。

 

 事故相手も、脅威になるような人ではなかった。そして二次被害も発生しなかった。そして奇跡的に双方の車共に無傷で済んだ。こんな奇跡はありません。だからこそ、この事故は、神が意図的に発生させたものと断じます。そう、私の事故を通じて、凍結路面の恐ろしさを、当サイトの訪問者に教える為に仕組んだことだと、私は確信しています。

 

 皆さん、スタッドレスタイヤを舐めすぎです。職場の同僚の作業員の車も、一応、スタッドレスタイヤを履いていましたが、それは擦り減り過ぎて、もうサイドの部分とかツルツルになっていました。それではスタッドレスタイヤの意味が無い。

 

 また、相変わらず夏タイヤのままで箱根の山に真冬に突撃するような馬鹿もいるし、東京都心でも、大雪が降っている時に、相変わらず夏タイヤのままで出かける馬鹿も大勢います。そんなの、冬になる前に、或いは冬に突入してから直ぐにスタッドレスタイヤを履けばいいのにさ。ほんのちょっとの労力で安心・安全が手に入るのに。何なら、オールシーズンタイヤでも良いと思うよ。まあ、本格的な性能ではスタッドレスタイヤには敵わないけどさ。でも、夏タイヤのまま真冬を過ごすよりは、よっぽど良い。

 

 だから、皆さん、スタッドレスタイヤを装着してください。そして、スタッドレスタイヤには寿命があることをご存知でしょうか?ツルツルになるまで使用可能な訳ではないのですよ。溝の中間にプラットフォームという部分があり、そこが露出したら、もう冬タイヤとしては使用不可能ですからね。そういう知識も、ドライバーなら、仕入れてください。

 

 冬道は、安全に通行しましょう。他者や他車を巻き込まない為にも、宜しくお願いしますね。

 

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