齋藤健一の交通安全講座

『ミスをすれば死ぬ!』

プロフェッショナル 運転の流儀⑭

 とにかく路駐があって、その路駐車のせいでその先が見えない場合、或いは左側から出て来る車や歩行者や自転車が見えない場合、油断するなよ。

 

 勢い良く進むなよ。勢い良く進むと、急には止まれないからな。

 

 何かが発生してもぶつからずに済む速度で進むことだ。

 

 それが事故回避術だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 合流帯付近を通過時は、合流帯から合流してくる車にも注意せよ。

 

 本線が優先だからといって、そのまま何も考えずに突っ込むなよ。

 

 合流帯がとんでもなく短い高速道路もあるからな。西湘バイパスとか。

 

 山梨県の高速道路とかなら土地が余っているから、うんと合流帯をとれる設計だと思うが、神奈川県の海沿いは土地が狭いので、合流帯も短い箇所が多い。

 

 だから俺はいつも面倒なので、合流帯が近づいたら、可能な限り右車線に移動する。

 

 右車線が混んでいて無理ならそのまま左車線を走るが。

 

 その場合、合流帯から合流してくる車がいないか、とても注視しています。